ダイニングを秋らしくする器たち【季節のモチーフ編】

minianne / PIXTA

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中秋の名月も終わり、いよいよ本格的な秋ですね。

ファッションだけでなく、インテリアや雑貨など家の中のモノも秋仕様にしたくなりませんか?

そこでオススメしたいのが、食事やティータイムのたびに季節感を出せる器を用意することです。

まずは日々使うお皿からアップデートしてみませんか。

 

■形から入る! 紅葉シルエットのお皿を主役にする

“秋らしい食卓”というと、栗や松茸や秋刀魚などの食材にばかり目がいきがちですが、お皿そのものを見直すだけで、秋っぽさを演出できます。

例えば、秋といえば紅葉。推薦するのは、ズバリ、紅葉の“形”をした器です。

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形が視覚に秋を訴えてくるので、何を盛り付けても(いつものメニューでも)いいんです。

簡単なことですが、インパクトのあるモチーフをダイニングテーブルの主役にするだけで、気分が変わるから不思議ですよ。

 

■色使いが目を引く紅葉プリントのお皿をチョイス

次に、お皿の柄に注目です。

紅葉の絵付けやプリントがされたものは、比較的よく目にすると思います。

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食べ進めるたびに、紅葉がちらほら登場、というのも季節感があってほっこりします。

筆者は古皿を取り扱っているお店で購入しました。

現代の和皿、もしくは時代を経たお皿には、日本らしい季節の植物モチーフが多くあるので紅葉が見つかりやすいでしょう。

 

お皿を紅葉モチーフにする、ただそれだけで、毎日の暮らしから季節を感じることができるお手軽さ、ぜひ、お試しください。

街へ出てお店で、もしくはネットで、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか。