梅雨にコレだけで除湿・消臭ができる!「珪藻土コースター」オススメの使い方4つ

 

吸湿性と吸水力が優れていることで注目されている天然素材、珪藻土(けいそうど)。

今回は、梅雨のシーズンに大活躍する「珪藻土コースター」のオススメの使い方をご紹介します。

 

■珪藻土って、どんなもの?

 

そもそも「珪藻土」とは、どのようなものなのでしょうか?

筆者が購入したイオンの紹介サイトよると、珪藻土は海や湖に生息していたプランクトンが長い年月を経て化石となった天然鉱物の一つです。

また、珪藻土の表面には私たちの肉眼では見えない無数の孔が存在します。

その孔には、湿気を吸い取ることで湿度をコントロールしたり、消臭したりするという性質があります。

最近では、浴室用の珪藻土マットも人気ですよね。

 

 

■使い方1:キッチンで「粉系の食材」や「海苔」のストックに入れておく

粉系の食材にしのばせておくと、料理するときも便利です

海苔を湿気から守ります!

キッチンの引き出しや食品を保管するスペースは、梅雨に入ると湿気がこもりがちになりますよね。

珪藻土コースターを小麦粉や片栗粉などの粉類の近くに入れておくと、湿気がこもりにくくなります。

また、開封するとパリパリ感が次第になくなる海苔の近くにもコースターを入れておくのもオススメです。

 

■使い方2:「クローゼット」&「下駄箱」に複数置くと、ニオイがなくなる!

モノをストックする場所も清潔に、快適にしたいですね!

閉めっ放しのクローゼット&下駄箱に除湿剤と一緒に珪藻土コースターを置くと、あの嫌なニオイが抑えられるそうです。

ただし、クローゼットのスペースが広い、または多くのモノが置かれている場合、コースター1つだと効果があまりありません。

そんなシーンには、コースターを複数置いて対策することをオススメします。

 

■使い方3:「蚊取り線香」のストックに入れると、湿気なくなる!

開封した蚊取り線香に珪藻土コースターをストックしておくのも良いですね

夏の快適な住まいに欠かせないのが、蚊取り線香ですよね。

蚊取り線香をストックする場所によっては、湿気がこもってしまい、いざ使おうとしても火がつきにくくなります。

そんなときにコースターを蚊取り線香のストックする箱の底にしのばせておいてみてはいかがでしょうか。

きっと、蚊取り線香を使うときに、湿気のことをあまり気にせず使えるのでは。

 

■使い方4:インテリアアイテムと一緒に

フラワーベースの土台に珪藻土コースターを敷いても良いですね

珪藻土コースターは見た目もシンプルで上品。

湿気を抑えるだけでなく、家のインテリアアイテムとして、玄関などに置いて住まいのアクセントになることもあります。

コースターの周りにお香や観葉植物を置くだけでも雰囲気が変わりますよ。

 

■「珪藻土コースター」は、お手頃価格なのも魅力の一つ!

珪藻土コースターは、コスパの良さも注目すべき点です。

イオンの「HOME COORDYシリーズ」であれば、値段も1枚当たりわずか537円(税込 ※2017年6月12日現在)。

また、100円ショップ「キャンドゥ」でも販売されています(※キャンドゥの珪藻土コースターには、石灰や植物繊維などの別の資材も含まれています)。

このようにお手頃な価格で梅雨の住まい対策ができるのは、とてもお得だと思います。

 

■「珪藻土コースター」は、そのようにお手入れすればいい?

「ただ置くだけで、便利」というイメージがある珪藻土アイテムですが、ケアを怠ると吸水力や吸湿力が落ちてきます。

長く愛用するには、雨が降っていない天気の日を選んで、風通しの良い場所に数時間置くと良いとされています。

このような定期的なケアをしながら珪藻土コースターを梅雨のライフスタイルに活用してみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

※ 驚きの天然素材! イオン珪藻土(けいそうど)シリーズ