サンプル壁紙をたくさん請求してわかった!後悔しない「壁紙選びのコツ」7か条

 

細かいことまで何でも気になるA型気質に、こだわりの強さがプラスされたちょっと厄介な家づくりマニアのこだわりAママです。

昨年、白を基調とした輸入住宅を建築しました。

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フレンチカントリーでオシャレな家づくりを目指す普通の主婦が、実体験から学んだマイホーム建築に関するあれこれやインテリア、DIYなどの工夫をご紹介します!

新築やリフォームのプランニングでウキウキわくわくするものの一つは「お部屋の壁紙選び」ではないでしょうか?

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同じ間取りのお部屋でも壁紙の貼り方や選び方次第でお家全体の雰囲気が大きく変わるので、失敗は出来ません!

今回は後悔しない壁紙を選ぶ秘訣をご紹介します!

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■白だけじゃ物足りない!アクセントクロスで印象的なお部屋に

マイホームを建築される際、基本的にはお部屋や天井の壁紙はホワイト系の壁紙を選ばれる方が多いのではないでしょうか?

飽きがこなくてどんな家具やインテリアにも対応できる「白系クロス」でまとめられたお部屋は爽やかで気持ちが良いですが、

最近では子供部屋やトイレ、洗面所などの比較的狭い面積のお部屋にアクセントクロスを採用する方も増えてきているようです。

アクセントクロスは白以外の色・柄物の壁紙を使用する場合がほとんどですが、

「この色派手過ぎたらどうしよう……」「柄物クロスは勇気が出ない……」など、という悩みはつきものです。

悩んだ時こそ、とにかくたくさんの種類の壁紙を見て、触って、比較検討することをオススメします!

 

■カタログだけで選ぶのは危険!壁紙サンプル請求がオススメ

実際に壁紙を選ぶ際は、各メーカーが発行している分厚い壁紙のカタログや、メーカーのホームページに掲載されているデジタルカタログを参考にすることがほとんどかと思います。

筆者もマイホーム建築の際は、サンゲツ、リリカラ、シンコールなど様々なメーカーのカタログを見比べました。

しかし!カタログに掲載されている5~10センチ四方の小さなサンプルではおおよその色や柄は確認出来ても、実際の色や質感まではわからない……。

なので、気に入った壁紙はメーカーのホームページからどんどんサンプル請求しました。

すると、届いたA4サイズの壁紙サンプルとカタログでは「全然イメージが違う」「思ったより色が薄いもしくは濃い」というようなことが多く、

実物を手に取って確認することの重要性を改めて認識しました。

 

■壁紙選びの落とし穴。壁紙選びの秘訣って?

サンプル壁紙が自宅にあれば、自然光や夜の光など時間帯によって壁紙の色味がどのように変化するか細かくチェックでき、

手持ちの家具との相性を確認することも可能です。

たくさんのサンプルを見た結果、「ベストだ!」と感じたお気に入りの壁紙でも、

実際にお部屋の壁一面に貼ると「こんなはずじゃなかった……」とがっかりしてしまうことも多いのが壁紙選びの恐ろしさです。

 

■後悔しない「壁紙選びのコツ」7か条

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たくさんのサンプル壁紙を請求し、マイホーム建築を経験した筆者がたどり着いた、後悔しない壁紙選びのコツ7か条をご紹介します。

1.壁に貼ると想像以上に色が薄く白っぽくなるので、迷ったら濃いめの色を選ぶ!
2.柄物の壁紙は壁に貼ると柄が小さく感じるので迷ったら大きめの柄を選ぶ!
3.天井と壁の貼り分けの際は石目調や織物調など色調をそろえるとまとまる!
4.天井は下地の凹凸を拾いやすいのでの、分厚く凹凸が多い壁紙を選ぶと目立たない!
5.サンプルを壁に貼って離れた場所から見て全体像をイメージする!
6.第一印象から気に入った色柄物の壁紙はずっと頭に残るので、出来るだけアクセントに使用する!
7.日中や夜間、照明の色によっても色味や雰囲気が変わるので要注意!

いかがでしたでしょうか?

お部屋全体の印象を大きく左右してしまう壁紙選びの参考になれば幸いです。