超人気和食店が監修!見た目はまるで本!? 話題の非常食「東京備食」を食べてみました

 

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東日本大震災以降、防災の意識が高まった日本。

昨年は、熊本地震、鳥取地震があり、今年震度4以上の地震はすでに15回ありました。

いつか地震が来るかも、と不安に思いながらも、なかなか防災用品や適切な量の非常食を揃えられなかったりしませんか?

今回、筆者は少し変わった非常食を購入し、食べてみましたので、ご紹介したいと思います。

 

■84食分の水と食料が必要!あなたの家には何日分ある?

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大地震が起こると、復旧までおよそ72時間。

多くの人が在宅避難を強いられる都市部では、最低でも3日分、できれば1週間分の備蓄が必要だと言われています。

そんな時、頼りになるのは普段の備えですが、家には何日分蓄えていますか?

まずは1人あたり9食分、できれば21食分。

4人家族なら、84食分の水と食料が必要らしいのです……!

和尚 / PIXTA(ピクスタ)

ちなみに筆者はギフトカタログを貰った時、一番賞味期限の長い缶詰を注文して、それを非常食にしているのですが、3人家族にも限らず缶詰は8缶だけ。

理想にほど遠い備えしかありませんでした……。

防災に関する意識が低かったなと反省し、せっかくなら美味しいものを非常食にしておこうと思い、ちょっと贅沢な非常食セットを購入してみました!

 

■予約の取れない和食の超人気店「賛否両論」笠原氏が監修


今回、購入したのは「東京備食」(税込6,480円)

予約の取れない日本料理店「賛否両論」の笠原氏が監修した非常食です。

1食分は、主食(アルファ化米)、主菜、副菜、汁物、甘味の5品目。なんと、デザートまで付いています!

メニューの詳細は以下の通りです。

【東京備食01 うなぎのかば焼セット】

主菜:うなぎのかば焼
副菜:ぜいたく沢庵
汁物:海老しんじょう お吸いもの
デザート:ほろ苦みかんゼリー
主食:白米(アルファ米)

【東京備食02 霧島黒豚角煮たまねぎソースセット】

主菜:霧島黒豚角煮 たまねぎソース
副菜:ごぼうとにんじん 甘酢きんぴら
汁物:生麩の白みそ仕立て汁
デザート:ラフランス 赤ワインコンポート
主食:白米(アルファ米)

【東京備食03 ぶり大根含め煮セット】

主菜:ぶり大根 含め煮
副菜:かぼちゃの田舎煮
汁物:ごぼうとじゃがいも すり流し
デザート:黄桃のシロップジュレ
主食:白米(アルファ米)


箱の中には、ウェットティッシュと箸も入っています。今回、試しにぶり大根を食べてみました!


美味しい…。

美味しい非常食があるだけで心強い、そんな気持ちになりました。

 

■本棚にも飾れるおしゃれなパッケージ


ついクローゼットの奥などにしまいこみがちな非常食。

筆者も今まではキッチンの下にしまっていましたが、こんなふうにすぐ手に取れ場所に保管できるのはいいですよね。

今回、非常食セットを注文して感じたのは「これがあれば大丈夫」という安心感が得られること。

こういう防災用品を少しずつ増やしていこうと思いました。

 

【参考】

※ 『東京防災』クリエイティブチーム制作!食べられる防災ブック『東京備食』クラウドファンディングREADYFORにて500セット限定、先行販売開始!

※ 東京備食

※ 過去の地震情報