今すぐ行きたい!伝統工芸で話題のショップ「わとな WATONA」が期間限定オープン【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

木曜日は【ショップ・ブランド編】!

今回は、日本橋で限定オープンする「伝統工芸品」のセレクトショップをご紹介します。

 

■人気上昇中のショップブランド「わとな WATONA」が、見逃せない理由とは?

ショップブランド「わとな  WATONA」は、やまとことばで「私とあなた」という意味。

コンセプトは「『和の技』と『あなた』をつなぐモダンデザインの表現と追求」。

日本全国の和の匠と国内外のデザイナーとのコラボレーションで、新しい商品を生み出しているブランドです。

日本橋のコレド室町3にて今春に約1か月出店していましたが、人気のためこの夏はパワーアップして再び登場。

9月24日(日)までの約3か月、期間限定オープンされます。

「受け継がれてきた技術、職人の手から生まれる様々な工芸品や暮らしへの取り入れ方など、日本のものづくりの心を 『今』の生活者たちの暮らしに寄り添い紹介します」ということで、期間中は和の技が光るモダンなアイテムが勢ぞろい!

手に取ってみたくなる和の伝統×新デザインのラインナップがたくさん届いています。

例えば、新潟からは「MASSMOSS」(Green’s Green、価格/各3,996円・税込)。

新潟県秋葉区で生産された「園芸植物」と「升/MASS」と「苔/MOSS」を組み合わせた商品で、伝統美がありながらも新鮮なグリーンインテリアです。

 

■手に取って選びたい!「器」と「盃」に注目

グリーンインテリアに続き、編集部の一押しアイテムはこちらです。

2017年1月にフランスで開催された欧州最大級のインテリア・デザイン見本市「メゾン・エ・オブジェ」出品アイテム。

こちらのカップ(価格/4,860円・税込)や器は、京都で82年という歴史を誇る京清水焼の製造卸商社「熊谷聡商店」が製造。

表面に花が咲いたような美しい模様が特徴で、その名も「花結晶」という商品。

模様の出方は同じものがないため、世界に一つの美しさなんです。

こちらは月をイメージしたデザインと蒔絵の技術が合わさった盃で、その名も「さかさつき」(価格/各15,120円・税込)。

「盃」の語源の1つといわれる「杯に映る逆さの月」をコンセプトに、月のイメージをデザインに落とし込んで蒔絵で表現した一品。

いつものお酒を注ぐだけで、格別なものに変わりそうな予感です。

ほかにも新しい和を発見できるアイテムが盛りだくさん。

伝統工芸を今風に身近に感じさせてくれるお店に、ぜひ出かけてみてくださいね。

 

【わとな WATONA】
■期間  6月14日(水)~9月24日(日)
■場所 コレド室町3・3階 (東京都中央区日本橋室町1-5-5)
■営業時間 10:00~21:00
■休館日  わとな出店期間は休館日なし
■わとな公式サイト http://watona.co.jp/
■わとな公式facebook  https://www.facebook.com/watonabrand/

 

【参考】

※ 日本の職人×世界のデザイナー。伝統工芸の新しい輝きを感じるセレクトショップ「わとな WATONA」が6月14日、日本橋にオープン!