ゲーム感覚を取り入れるのがコツ!子供が楽しみながらできる部屋のお片付けゲームって?

 

mits / PIXTA(ピクスタ)

「お部屋片づけようね」と言ってすぐに子供が片づけてくれればいいけど、小さい子どもにはなかなか難しいものですよね。

時間がない時にはお母さんが片づけたほうがずっと早いけれど、きちんと片付けのことを教えたい!

そんな時に、子供が習いたての「色」や「数字」の練習も兼ねてできる「お片づけゲーム」があるので、ご紹介しましょう。

 

■まずはおもちゃそれぞれの収納場所を作ってあげる

実行している方も多いかと思いますが、おもちゃの種類を把握してグループごとの収納場所を確保することはとても大事です。

そして子供に遊んだ後に何がどこに戻るのかを話してあげること、そこから子供のお片付教育けは始まります。

子供って何でも競争したがりませんか?

子供は時間内に全部おもちゃを拾おうと一生懸命片づけ始めますよ。

兄弟がいれば、兄弟同士で競争するのもありです。一人っ子なら時間をセットします。

Polarpx / PIXTA(ピクスタ)

こちらも時間制限をするとよりエキサイティングになるので、どちらが早く自分のおもちゃを片づけられるか競争!

という形で始めると、お片付けのイメージが面倒くさくて大変な事というイメージから、楽しくて簡単なことに変わりますよ。

 

■色の練習も兼ねたお片付けゲーム

bankrx / PIXTA(ピクスタ)

2,3歳の子供であれば、お片付けと一緒に覚えたての「色」を練習することもできます。

お母さんにも心と時間のゆとりが必要ですが、散らかっているおもちゃの色を確認し

「じゃあまず赤いおもちゃ全部戻そう」「次は青、茶色、緑おもちゃを順番に拾ってごらん」などと子供に言ってみましょう。

英語を勉強している子供なら英語でやってもいいですね!

 

■数字の練習を兼ねたお片付けゲーム

 

akiyoko / PIXTA(ピクスタ)

色だけでなく数字の練習も兼ねてお片付けを教えることができます。

例えば子供に言った数だけおもちゃを拾って片づけさせる。

また、お母さんと一緒に数字を数えながらおもちゃを拾う。

お母さんとおもちゃを拾う競争をして、どちらが多くおもちゃを拾ったか一緒に数えてみる。

いかがでしょうか?

ゲームを通して大変なイメージのお片付けが簡単!なイメージに変わっていってくれたら嬉しいものです。

小さいお子さんのいるお母さん、ぜひ時間のある時に試していただければと思います。