小さい子どもがいても安心!「虫よけルームスプレー」をハンドメイドしよう

 

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最近はどんどん暑くなってきて、様々な虫たちが徐々にその行動範囲を広げてきましたね。

筆者は虫が大の苦手なので、虫除けスプレーは夏のマストアイテムなのですが、

筆者のまわりの小さな子供をもつママさんたちは、虫よけスプレーを極力使いたくないというのです。

 

■「虫よけスプレー」を吸い込んでしまう子も多い!?

「うちの子は、虫よけスプレーの匂いが珍しいのか、故意に嗅いでしまうんですよ。それがちょっと心配で、使うのを躊躇してしまいますね」(30歳/主婦)

 

「虫よけスプレーをしようとすると、スプレーめがけて顔を近づけるので、目に入ったら危ないし嗅ぎすぎてもあまり良くないのかな……と」 (32歳/主婦)

 

「虫よけスプレーの匂いをわざと嗅いで“くさい~”って言いたがるので、使いたいのに使えなくて困ってしまいます」 (35歳/主婦)

Maridav / PIXTA

子どもにとっては、虫よけスプレーの匂いが相当珍しく面白いようです。

筆者には子どもがいないのでリサーチ上でしかわかりませんが、もしかするとこのようなお悩みを持つママさんたちは結構多いのかもしれませんね。

 

■ハンドメイドの「虫よけルームスプレー」をつくってみよう!

Fascinadora / PIXTA

こうした声を聞き、アロマオイルを使って虫よけルームスプレーをハンドメイドすれば安心して使用することができるのではないかと考え、

さっそくアロマショップに足を運び、店員さんにおすすめの虫よけルームスプレーの作り方を教えていただきました。


【用意するもの】
・はかり(精製水とエタノールを測るために使います)
・スプレーボトル

【材料】
・精製水 45ml(ミネラルウォーターで代用も可)
・シトロネラのアロマオイル(市販の虫よけ製品にもよく使われています)10滴以内
・レモングラスのアロマオイル(シトラールという昆虫が嫌う成分を70パーセントも含んでいます)10滴以内
・無水エタノール5ml(アルコール成分に弱い人はホホバオイルなどで代用も可)

アロマオイルはどちらか1つでもOKですし、他のアロマオイル(レモンユーカリなど)に変えてしまっても大丈夫だそうです!

 

■混ぜて、ボトルに詰めるだけ。ナチュラルな香りも高ポイント

まずは「精製水」と「無水エタノール」を容器に入れて混ぜます。

ガラス棒などで混ぜても良いですし、なければ容器を軽く振って混ぜ合わせてもOK。

その後、「アロマオイル」をそれぞれの分量ずつ落とし入れ、よく混ぜ合わせたら完成です。

防腐剤や保存料などが入っていないため、なるべく早めに使い切るようにしましょう!

やっぱり、使われている材料が把握できるというのは安心感がありますよね。

皆さまも、ぜひ作ってみてくださいね。