思いっきり多肉を愛でるのに最適!ダイソーのプラ鉢が多肉にちょうどよい理由5つ

 

肉厚でぽってりとしたフォルムが可愛らしい多肉植物。

水やりの手間も少なく小さく管理できるので、おうち時間を楽しむ女性達に人気のグリーンです。

色や形もさまざまで、たくさん集めたくなる気持ち、よくわかります。

筆者もこの春から本格的に多肉集めを始めた一人で、増え続けるこの子たち(多肉)のため、多肉棚のDIYを計画しています。

そこで必要になるのが、植物を入れるための鉢たち。

今回はダイソーで見つけたプラ鉢と、その魅力を紹介したいと思います。

 

■多肉の鉢を見た目もキレイにそろえたい!

アエオニウム・カランコエ・リトープスなど、種類も形も豊富な多肉植物。

あれこれ収集したくなる植物です。

多肉の種類によっては葉差しで簡単に増やせるので、鉢がいくつあっても足りなくなります。

集めるほどにスペースも足りなくなるので、多肉棚のDIYを計画していますが、まずは不揃いの鉢を何とかしたい……。

多肉棚のメリットは、大量の多肉を一か所で管理できること、屋外で日差しをたっぷり浴びられること、

そして多肉たちが窮屈そうにしながらも、きれいに列をなす姿に愛くるしさを感じられる点ではないでしょうか。

多くの鉢を設置したいので、土の重量も考えると、せめて鉢は軽いものにしたい。

さらに今後は30個以上必要になってくる(と思われる)ので、いちばん気になるのがその価格でした。

安く・軽く・デザイン性を損なわないもの。これが欲張りな筆者の理想です。

 

ダイソーでやっと見つけた!理想のプラスチック鉢

ダイソーで見つけたプラスチック鉢。

2個入り。

実はこの商品、筆者が数年前から探し求めていた商品でした。

多肉愛好家さんたちのブログへおじゃまする度に、よく見かけたダイソーのプラ鉢です。

きれいに並べられた鉢の姿に思わずウットリ……。

ダイソーの商品だとわかっていましたが、地域性なのか単純に売り切れなのかはわかりませんが、筆者の近所では出会えなかった商品でした。

やっと発見した時には数が1つ減って2個入りに!?(昔は3個入りだったのに……)

細かいことはさておき、誰かの買い占めに合わないように、念のため多めに購入しておきました。

 

■ダイソーのプラ鉢が多肉棚にちょうど良い5つの理由

 

【理由1:「容量」がちょうど良い】

多肉植物は、ホームセンターや園芸店でよく見かけます。

そのサイズは手のひらに収まるサイズのものが大半です。

そして管理しやすいのもこのサイズ。

ダイソーのプラ鉢は3.5号サイズです。

上部1センチほどのウォータースペースを考えても、0.3リットルくらいの土が入ります。

鉢底に軽石を入れ、新しい土を2センチ敷き、購入したポットをそのまま入れるのにちょうど良いサイズだと言えます。

 

【理由2:「重さ」がちょうど良い】

1個約40グラムです。

素材はポリプロピレン樹脂。

多肉棚はたくさんの鉢を並べる楽しさがあるので、重量が気になります。

多肉棚には素焼きポットを並べるのも素敵ですが、重さがあるので持ち運びしやすい点からも、ポリプロピレン製の方が扱い易いと言えます。

 

【理由3:「色」がちょうど良い】

色はホワイト。

グリーンを引き立ててくれます。

室内に飾っても好みのインテリアを邪魔しません。

質感も遠目には陶器にみえるほどのクオリティ。

「100均」だからという安っぽさを感じさせません。しかもMADE IN JAPAN!です。

 

【理由4:形」がちょうど良い】

スクエア型、つまり四角形です。

丸型で同じ容量の植木鉢だと、敷き詰めたときに幅を取ってしまいがち。

スクエア型なら隙間なくピッタリ、きっちり収まります。

寸法は8・3センチ×8・3センチ×9・4センチ。

 

【理由5:「価格」がちょうど良い】

数がたくさん必要な場合、ロープライスなのは嬉しいですね。

2個で108円なので、30個買っても1,620円。

安くて近所ですぐ手に入る手軽さは、多肉棚を継続していくうえで大切なポイントになります。

いかがでしたか?

筆者はこの鉢の存在を知りながらも、なかなか手に入れることができませんでした。

これまで数々の似た商品を買いましたが、総合的に見て一番優秀だと言えます。

「ダイソーのプラ鉢」、これから多肉植物をコレクションしたいという方にオススメです