少量の洗濯物を干したい時に便利!ニトリ「ピンチハンガー」3つの魅力

 

暑い日が続くと、汗をかいて着替えることも増え、これからの季節は何かと洗濯物が多くなります。

けれども、大きめの洗濯ハンガーを使うほどではない、あるいは少量のものを省スペースで干したい、ということもあるのではないでしょうか。

そのような時に筆者宅で役に立っているのが、ニトリの「ピンチハンガー」(価格/199円・税込 ※価格は2017年6月20日現在)なんです。

今回は、ピンチハンガーの魅力を3つご紹介します!

 

■魅力ポイント1:少量の靴下やハンドタオルなどに最適!衣類と靴下をセットで干せるのも魅力

靴下1〜2足や、ハンドタオル数枚程度を干すなら、折り畳みの洗濯ハンガーを広げて干すのもちょっと面倒に感じることってありますよね。

この「ピンチハンガー」は、ハンガー部分に洗濯バサミがついています

衣類を掛けながら、靴下類も一緒に干せるのも嬉しいポイントですね。

靴下と衣類が一緒に乾かせて、保管できる!

 

■魅力ポイント2:フックが回転式だから、干す場所を選ばず、どの方向に干してもOK!

フックを曲げると広く使えます!

ピンチハンガーは、フックの部分が360度回転するので、物干しざおや突っ張り棒はもちろんのこと、クローゼットのパイプハンガーなどに掛けて干せます。

ですので、風向きなどに応じて干す方向が調整できますよ。

 

■魅力ポイント3:お泊まりのアイテムとしても活躍!

hiyopapa / PIXTA

ビジネスホテルなどの宿泊先の部屋に洗濯バサミやハンガーがないこともあります(※宿泊先によっては、お願いすれば洗濯ハンガーをフロントが提供してくれる場合もあります)。

もし宿泊先のオプショナルアイテムが充実していないなら、ピンチハンガーをお泊まりアイテムに入れておくと良いでしょう。

宿泊先で衣類を干すことになっても、大丈夫ですよ!

Alexandre17 / PIXTA

特に洗濯物が多くなる部活の合宿などで子どもに持たせたり、水着持参のリゾート旅行の荷物に入れておくのもオススメです!

 

■洗濯バサミの間隔は狭め…干し方にひと工夫が必要かも

洗濯バサミの間隔を定規ではかってみました!

「干す、掛ける」が一緒にできる便利なピンチハンガーですが、8つある洗濯バサミの間隔は狭めです。

間隔は、約4cm。

そのため、環境よっては、乾きが遅くなる可能性もあります。

特に厚手のものを干すときは、洗濯バサミを1つおきで挟むなどして、適度な間隔で乾かす工夫が必要です。

ちなみに、すべての洗濯ばさみを使うと、このようになります

いかがでしたか?

自宅だけでなくや宿泊先でも手軽に使えるニトリ「ピンチハンガー」。

少量の洗濯物を干すときや、乾かす場所を省スペースで確保したいときなどに活用してみてくださいね。

 

【参考】

※ ニトリ ピンチハンガー(8P WH)