憧れの「ロボット掃除機」使いこなす、たった2つのテクとは?

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昨年から一斉に各メーカーから発売され、注目が集まっている「ロボット掃除機」。自動で掃除してくれて、いつでも気持ちよく過ごすことができることから「一度使うと手放せなくなる」という方も増えてきているみたい。

しかし、購入を検討している方からは「使いこなせるのかしら」と心配する方が多く、特にロボット掃除機が自由に動けるように「床をキレイに保つのが面倒」との声も……。

ロボット掃除機と上手に付き合うためには、確かに事前に下準備が必要となります。でも、ちょっとだけ工夫すれば、簡単に使いこなせるようになるんですよ。

 

■ロボット掃除機用に“お片付けボックス”を用意

ロボット掃除機は、床を“掃除”はしてくれるものの、“片づけ”はしてくれません。

床に色々なモノが散らかっている状態では、ロボット掃除機は余計なモノを吸い込んでしまったりして、故障の原因になることも。

片付けが苦手な方におすすめなのが、ロボット掃除機用の“お片付けボックス”を準備しておくこと。

ボックスは、洗濯カゴやダンボールなど、家にあるものならなんでもいいんです。少し大きめのボックスを用意して、ロボット掃除機をかける前に、床にあるものをポイポイッと入れておきましょう。あとはソファなどの上に乗せておけばOK。

ロボット掃除機を動かす前に、ちゃんと片付けようとすると意外と大変で、億劫になるものですが、この方法なら数分で終わります。「忙しくて片付けられない……」と、ロボット掃除機を使わなくなってしまった方も、ぜひ試してみて下さいね。

お片付けボックスを使って、床にモノを置かないクセを徐々につけていきましょう。

 

■毛足が長いラグは撤去! コードは束ねておこう

ロボット掃除機が最も苦手とするのは、毛足の長いラグや絨毯。巻き込んでしまい、止まってしまいます。

モーターにも負荷がかかるので、ロボット掃除機と一緒に暮らすつもりなら、撤去することをおすすめします。どうしてもラグなどを敷きたい場合は、毛足の短いものを選ぶようにしましょう。

また、コード類もロボット掃除機には避けたい障害物です。ブラシにからんで止まってしまうだけでなく、ブラシが傷むことがあります。端にまとめて束ねておくか、ケーブルボックスなどに入れておくのがベターです。

 

ロボット掃除機は、多少の事前準備が必要となりますが、掃除をする手間をグッと減らしてくれます。留守中にセットしておけば、帰宅したときには床がさっぱり! これは、本当に気持ちがいいものですよ。

毎日の掃除スタイルを大きく改善してくれる便利なロボット掃除機を、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。