仮装だけじゃない!「海外のハロウィン」ってどんな感じなの?

もうすぐハロウィン。日本では、皆さんどのように過ごすのでしょうか? コスチュームを着て街に出かけるという人もいるのでしょうか。

著者の住むカリブはビーチリゾート。

観光客を更に呼ぶためのイベントとして、ビーチバーやビーチクラブでコスチュームコンテストが行われ、メインアベニューは本格的に仮装した人でいっぱいになります。こういったところは日本とあまり変わりがないかもしれませんね。

しかし、海外ではハロウィンの楽しみはそれだけではありません!

 

■海外では「子供が主役」のイベント

アメリカはもちろん、イギリスや著者の住む国メキシコでもハロウィンの日はもちろん“子どもが主役”。

パンプキンや魔女になってご近所のドアをたたき、「Trick or treat! 」(キャンディーくれなきゃイタズラしちゃうぞ!)と言ってキャンディーをもらいに行きます。

また仮装してショッピングモールに行く子もたくさんいます。なぜなら同じようにお店に行ってキャンディがもらえるからです。

おうちで子ども達のハロウィンパーティ-を用意するお母さんもいるので、出かけない子だってお友達を呼んで楽しくお家で過ごします。

 

■「ハロウィンの飾りつけ」早いとこでは、8月から!?

海外では多くの人が11月になったら、家や庭をサンタ、トナカイ、スノーマンなどで飾りつけをしてクリスマスを迎える準備をしますが、ハロウィンも同じです。

本場のアメリカでは何と2か月前の8月からその準備は始められ、メキシコでも10月に入れば、あちこちで可愛らしいハロウィンの飾りつけを庭で見ることができます。

メキシコにも、お店の物全てが15ペソ(日本円で約100円)の、いわゆる100円均一ショップがあります。そこにもたくさんのハロウィングッズを取り扱っているので、お金をかけずに可愛いハロウィングッズが買えるんです。

定番は、黒猫、魔女、かかし、パンプキンの飾りつけ。かぼちゃをくりぬいてランプを作るおうちだってたくさんありますよ。

子どもは仮装してキャンディーをもらったりして楽しみ、大人だってお家を飾りつけしたり、子どものパーティーの準備をしたり、パンプキン料理を作ったりして楽しんでいます。

 

日本では仮装がメインのようですが、ハロウィンの飾りが1つ、2つあるだけで絶対気持ちも楽しくなりますよ。今からでも可愛いハロウィングッズ、おうちに飾ってみてはいかがですか?