野菜たっぷりで風邪知らず!心も身体もほっこりするスープレシピ3つ

Agnes Kantaruk / shutterstock

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朝晩冷え込む季節にうれしいのが、あったかいスープ。

野菜もたっぷり入れて身体に優しいスープを作りませんか。1杯だけで満足感があって、ごはんやパン、めん類と組み合わせると食べ応えのある一皿にもなりますよ。

 

■風邪にも効きそう、ごろっとまるごとトマトのスープ

アステカ / PIXTA

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水煮のトマトを使えば、お手軽でしかも色鮮やかなスープに。薄切りにしたタマネギとセロリの軸、細切りのベーコンをオリーブオイルをひいたなべでしんなりするまで炒めます。

そこに丸ごとトマトを入れて煮込み、塩こしょうで味をととのえましょう。器に盛りつけ、オリーブオイルをたらしセロリの葉の刻んだものを散らします。

軽くトーストした厚切りのバゲットを沈めて、グラタンスープ風にすれば満足の1杯です。

 

■野菜たっぷりのポトフも「ひとかけのニンニク」でコクアップ

ささざわ / PIXTA

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鍋に厚切りのベーコン、ソーセージ、薄皮をむいたニンニクを弱火でじっくりと焼き目がつくまで炒めたら、皮をむいて大きめに切ったニンジン、2つ割にしたタマネギ、カブとコンソメキューブを入れてコトコト煮込みます。

ニンジンが柔らかくなったら皮をむいて大きめに切ったジャガイモ、6〜8つ割りのキャベツを入れてさらに煮込みましょう。

全ての野菜が柔らかくなったら、塩こしょうで味をととのえます。器に盛りつけ、サワークリームを添えます。

よく炒めたニンニクを加えることでいつものポトフにより深いコクが生まれます。

ボリュームアップのおすすめは、トーストしたパンにサワークリームと柔らかくなったニンニクを塗って食べる方法。意外なおいしさにびっくりするはず。

 

■旬を満喫できる「さつまいものポタージュ」

kiitos165 / PIXTA

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手間がかかりそうなポタージュスープも、フードプロセッサーを使えばラクラク。

これをマスターすれば、ジャガイモもかぼちゃも同様においしいスープにできちゃいますよ。

まずは皮をむいたさつまいもを1〜2センチくらいに切って柔らかくゆでます。鍋にバターを溶かし、薄切りのタマネギと水気を切ったさつまいも、水を入れて柔らかくなるまでコトコト煮込みましょう。

柔らかくなったら牛乳を入れ、フードプロセッサーに入れて滑らかになるまで撹拌します。鍋に戻して塩こしょうで味をととのえたら、優しい色合いのほのかに甘いスープが完成。

器に盛りつけ生クリームをひと回したらします。温野菜とゆでたショートパスタを添えれば、スープパスタにもできちゃいますよ。

 

少し多めに作って朝はスープだけ、パンやパスタを加えて昼食にと、ヘルシーで野菜たっぷりの献立が作れますよ。ぜひ試してみてくださいね。