空前の将棋ブームで品薄状態!子どもの集中力を高める「くもんのスタディ将棋」がオススメな理由

 

連日テレビなどで取り上げられている、藤井聡太四段の29連勝という記録のニュース。

14歳という若さで、将棋界の歴史を塗り替えるという偉業を成し遂げました。

そんな立派な姿を見ていると自分の子どもに思いを重ねて「うちの子にも将棋やらせようかしら?」と、

興味が沸いてきた親御さんも多いのではないでしょうか?

筆者の息子は4歳の時に「くもんのスタディ将棋」という知育玩具に出会いました。

7年たった今でも、頻繁に使用しています。

「知育」という観点から、本気で将棋をオススメしたい!と感じたポイントと、長く愛用している「くもんのスタディ将棋」の良いところを紹介します。

 

■じっくり考えなければ勝てない将棋は、集中力を高めてくれる

プロ将棋の世界では、一手を考えるのに制限時間の60分を使い切るなんて話も聞きますが、子どもとの遊び将棋にも、これに近いことがよくあります。

使う駒は20枚。

すべてをバランスよく扱わなければ勝てないので、相手の出方を見ながらこちらも作戦を考えます。

詰め寄りながらゲームを進めるため、一手、一手が重要で、先を読む力が自然とついてくるのです。

将棋は相手の王様を取れば勝ち。

自分の王様を守り、相手を攻め込むという戦い的なルールですから、子どもは面白いと感じるようです。

 

■将棋は1対1の真剣勝負。親子のコミュニケーションツールとしても使える!

ひと勝負に30分はかかるので、親子でじっくり楽しめます。

幼児的なごっこ遊びの相手は「正直しんどいな」と感じる父さんでも、将棋ならばちょっと本気を出しつつ一緒に楽しむことができますよ。

将棋を指すことで、子どもの成長を直に感じる大チャンスです。

お父さんやお母さんが遊びの相手をしてくれるのは、子どもにとっても嬉しいもの。

自分が強くなるたびに親が褒めてくれるので、もっと良いところを見せたくて「強くなりたい!」と思うようです。

 

■「スタディ将棋」はここがスゴイ!将棋を指せないお母さんにもオススメ

はじめて将棋をするお子様はもちろん、駒の動かし方すら知らないというお母さんにも「スタディ将棋」はオススメです。

「これはいい」と感じた点をいくつかご紹介します。

 

【1:駒の動きが書いてあるのでわかりやすい】

駒に書かれた赤い矢印は、その駒が動ける方向を表します。

矢印は3種類あり、左から、短い矢印は1度に1マスずつ、長い矢印は1度に何マスでも、点線の矢印は他の駒を飛び越えて動ける、ことを表しています。

 

【2:駒がすべて同じサイズ】

ふつう「王将」が一番大きく「歩」が一番小さいのですが、この駒はすべてが同じサイズ。

そのため描かれた赤い矢印は、どの駒も見やすくなっています。

 

【3:スペースをとらない】

将棋盤といえば重く扱いにくさが難点ですが、「スタディ将棋」は盤が収納ケースになり、中に駒を収納できます。

折りたためるので場所もとりません。

いつでも遊べるようリビングの脇に置いておいても、天然木を使っているので、質感がインテリアを邪魔しません。

玩具といっても材質がしっかりしてるので、小さな子どもが7年使い続けてもこの通り、きれいなまま長く使えています。

お値段は、くもんの公式サイトでは3,110円(税込)。

筆者調べによるとこの「スタディ将棋」はネットショップでも売り切れ続出で入荷待ち状態が続いています!

キャラクター系のオモチャの場合、旬はすぐに過ぎさりますが、将棋なら大きくなってからも遊べるので、大変コスパのよいオモチャと言えますね。

この機会に子どもに将棋を学ばせたい方!親子のコミュニケーションを大切にしたい方「スタディ将棋」は本当にオススメですよ。