捨てるのちょっと待った!服や靴を「リサイクル」してくれるショップ6つ

 

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クローゼットなどにある洋服の整理で一番迷うのが、「まだ着られるかも」「捨てるのはもったいない」という衣類。

まだ着ることはできるし、捨てるほどではないけれど、売るほどでもない……。

こんな衣類はなかなか手放す決心がつかないものなんですよね。

でもそんな衣類を引き取ってくれるショップが実はたくさんあるって知っていましたか?

今回は、「リサイクルサービス」をしているショップを6つご紹介します。

 

■1:「ユニクロ/GU」 回収した服は、世界中の難民・避難民の方々へ

ユニクロかGUの商品のみとなりますが、営業時間内であれば、いつでも回収してくれます。

回収した服は難民・避難民の方々など世界中の「服を必要としている人」の元へ届ける活動に役立てられます!

今や誰もが1枚は持っているだろうユニクロやGUの服。

店舗がたくさんあるから、持参しやすいのが嬉しいですね!

 

■2:「無印良品」 服、タオル、カバー類など、繊維製品を回収!

繊維製品として服やタオル、カバー類を店頭にて回収しています。

無印良品の商品が対象です。

「あなたの服を地球の福に」を合言葉に繊維製品をリサイクルする企業プロジェクト「BRING」に参加、バイオエタノールなどにリサイクルしているようです。

一部の商品は染め直し加工を施し、ReMUJIとして販売中。

取り扱い店舗は少ないですが、とってもキレイな藍色に染められた衣類はとても中古には見えませんよ!

 

■3:「H&M」 どこのブランドでも回収OKで、500円分のクーポン券がもらえる!

H&Mの衣類回収の特徴は、状態もブランドも問わず回収OKというところ!

袋に詰めてH&Mの全店舗にある回収ボックスに持って行きましょう!

状態によって「リウェア」「リユース」「リサイクル」と、あらゆる手法で繊維製品を余すことなく使い切ってくれます。

さらに1袋につき3,000円以上のお買い物で使える500円分のクーポン券がもらえます。

1袋といっても量は決められていないので好きに詰めてOK!

1日に2袋まで受け付けてくれますよ!

 

■4:「ワコール」 毎年11月から回収スタート!エネルギー燃料として生まれ変わる!

doncamatic / PIXTA ※写真はイメージです

「ブラは捨てにくい」という声に応えて2008年からスタートしたブラリサイクル。

店頭で専用の袋をもらい、不要なブラを詰めて店舗へ持っていくと回収してくれます。

専用の袋を開封することはなく、そのまま工場で新しいエネルギー燃料として生まれ変わるそう!

いつでも回収しているわけではなく、2年前から年末大掃除に合わせ11月から回収をスタートしているそうです!

今年も11月スタート予定だとか。つけ心地が悪くなったり経年劣化したブラがあったら、ぜひ利用してみたいですね。

 

■5:「紳士服のコナカ」 ブランド関係なく回収可能で、割引券と交換できる!

Komaer / PIXTA ※写真はイメージです

スーツからフォーマル、コート、ネクタイまで、状態やブランドを問わず全店舗で回収してくれます。

商品の状態によって、リユースかリサイクルされるようです。

1日につき1アイテム5点まで、合計10点まで持ち込み可能で、回収した商品によって決められた割引券と交換してくれるようですよ!

 

■6:「西武・そごう」 1回に3足までOKの“子ども靴下取りサービス”で、500円割引券と交換

履けなくなった子ども靴を西武・そごうの子ども服売り場下取りコーナーへ持参すると、状態やブランドにかかわらず引き取ってくれます。

そして靴1足につき子ども服エリアの5,000円以上のお買い物に使える500円割引券と交換してくれます。

靴は1回につき3足までOK!

下取りした靴は、経済的なゆとりのないザンビア共和国へ送られ、現地の子どもたちに配られるそうです。

 

いかがでしたか?

なんとなく手放すのを躊躇していた衣類も、他の国の方の役に立ったりリサイクルされて新しいエネルギーに生まれ変わったりするんだと思うと気持ちよく手放せそうな気がしませんか?

今回ご紹介した6つのショップは比較的店舗数が多くて、皆さんが持参しやすいところを選びました。

他にも店頭引き取りのリサイクルを行っている店舗はたくさんあります!

迷っている衣類を気持ちよく手放して、社会貢献してみませんか?

さらに自宅のクローゼットもスッキリ整えることができて、まさに一石二鳥ですよ!