タンスの肥やしをなくそう!洋服は「立てて収納」が鉄則!

 

家の悩みで、いつも上位にランクインするのは“洋服の収納”。

衣装ケースの底には、どんな服が入ってるか分からない……という方も多いのでは?

「そう言えば、こんな服もあったっけ……」とタンスの肥やしにしているままでは、服の価値を損なうだけでなく、せっかくのタンスのスペースも無駄使い。

洋服の収納には「立てる収納」が断然オススメ。

畳み方と収納の仕方をマスターすれば、イイコトづくしで維持も楽チン! 特に子ども服には効果絶大ですよ。

 

■子ども服にも! 「立てる収納」が便利すぎる

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これは、我が家の子ども服の引き出しです。

このように、服の種類ごとに縦に並べることで全ての服が一目瞭然。我が家では100円ショップのプラスチックケースを入れて仕切っています。

「1番後ろに収納し、1番手前の服から着る」というルールにすれば、しっかりローテーションもできますね。これなら子ども1人でも準備できちゃいますよ。

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ちょうどいいサイズのケースが無ければ、100円のつっぱり棒でもOK! つっぱり棒を縦に取り付ければ、好きな幅に区切ることができます。

 

■こんなに便利! 「立てる収納」のメリット3つ

(1)取り出しやすい

ワンアクションで、さっと取り出せます。これが1番の魅力ですね。探す時間も短くなるし、1枚取り出した時に他の服がぐちゃぐちゃ……という、あのストレスもなくなります!

 

(2)持ってる服の種類や、数を把握できる

気づけば同じような服が何枚も……という経験はありませんか? 自分の持ってる服を日ごろからキチンと把握しておけば、もうそんな事もなくなります。収納のスペースに合った適正量が分かりますね。

これでもうお子さんの服のサイズアウトの時期を逃すこともないはず!

 

(3)「タンスの肥やし」がなくなる

まず最初に、全ての服について「必要か不要か」を分ける事がとっても大事! その後に1着ずつ立てて収納してみると、あんなにパンパンだった引き出しがスッキリ! 気持ちもスッキリして気持ちいいですよ。

 

■服が自立する! 「立てる収納」にピッタリなたたみ方

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(1)服を広げる
(2)身ごろの1/3くらいで折る
(3)袖を下に折る (半袖の場合は省略)
(4)反対側も同じようにたたむ
(5)3〜4つ折りにする(収納場所に合うサイズに)
(6)完成!

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きれいに畳めたら、服が自立しますよ!

一見めんどくさそうですが、慣れてしまえばこっちのもの。立ったままでも畳めるようにもなります。この畳み方だと、省スペースだし取り出しやすいし、もう元には戻れなくなりますよ。

 

まずは、どこかひとつの引き出しから実践してみてはいかがでしょうか? きっとその使いやすさに感動するはずです!

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