初心者さんにおすすめ!「スウェーデン的」楽々アウトドアアイディア

外で過ごすのが気持ちいい季節になりました。家族や友達と、キャンプに出掛けるにはぴったりの季節ですね。

大勢でワイワイと? 家族でのんびり? すごし方はあなた次第。

でも、結構値段がはるアウトドア用品を一式そろえるのは大変。たくさんあって、どんなものが自分に必要なのかも迷うところです。

そこで、初心者さんにおすすめ!

スウェーデン人たちがしている、気軽に、お財布にもやさしいアウトドアをご紹介します。自然の中で過ごすと、リフレッシュできて気持ちいいですよ。

 

■近くの森や川で、デイキャンプ!

キャンプというと、“泊まり”のイメージがありますが、まずは日帰りのデイキャンプはどうでしょう? 家族や、お友達と暗くなるまで、たっぷり自然を満喫できます。無理なく、ご自分のペースで。

レジャーマット、椅子、パラソルや、タープ(テントのようなもの、テントよりは天井が高く、屋根だけのもの)があると快適に過ごせます。

 

■外で食べるとなんでもおいしい!シンプルな食事で大満足

食事もさっとシンプルにしましょう。外で食べる食事はそれだけで、とってもおいしいのです。

スウェーデンの小学校の“森のクラス(森に出かけて行う授業)”で、子どもたちが最初に習うのが、この「棒パン」。

でかける前に、パンをこねておいて、ビニール袋に入れて持っていきます。串がなければ、落ちている枝をナイフで削ってみましょう!

パンを巻き付けて、5分ほど焼きます。串からパンが離れるようになったらできあがりです。

家で下味をつけたお肉やおにぎりでBBQしたり、寒いときには豚汁を保温容器に入れて持っていってもいいですね。

熱いコーヒーや紅茶が欲しい方は、ぜひ魔法瓶で持っていくことをおすすめします。お肉などを焼いた後のBBQグリルは、やかんを上においても沸騰するまでにかなり時間がかかります。

 

■テントなしでOK!バンガローやコテージに泊まる。

キャンプで一番大変なのは、荷物を積み込んだりテントを張ったりすることですよね。

バンガローやコテージに泊まれば、テントや寝袋なし! 小さなお子さんも快適に過ごせますし、テントで寝るよりずっと快適。

テントを張るのにかかる時間をたっぷり遊びにまわして、楽しみましょう。キッチンでBBQの準備ができて、食事の準備も楽々。テントや寝袋を持っていかないので、荷物はぐっと減り、家に帰ってからの片づけが少なくてすみます。

 

夜の防寒具だけは忘れずに! アウトドア用品を一式そろえなくても、大丈夫。まずは、楽しむことです。気軽にキャンプを試してみませんか?