総勢14匹!人が同居する「ネコのための家」アイディアがスゴイ【リライフプラスarchive】

 

ペットが家族の一員になっている、という家も多いのでは?

大切な家族の一員だからこそ、人間にとってだけでなく、ペットにとっても心地いい家を目指したいですよね。

ペットにとっても、人間にとっても心地いい家ってどんな感じなのでしょうか?

そこで今回は本誌「Sumai[住まいの設計]5.6月号」より、ネコと暮らすお家をご紹介しましょう。

 

■総勢14匹! 「ネコの家に人が同居」する家

千葉県・木更津市に住む「Iさん」は、野良猫を見ると放っておけない性格が災い(幸い?)して、なんと総勢14匹(!)のネコちゃんと一緒に住んでいるんだとか。

自宅も、“ネコの家に人も住まわせてもらう”というコンセプトのもと、いたるところにネコが(そしてネコ好きな人も)喜ぶ仕掛けが満載!

 

(1)キャットウォークにも、ひと工夫!

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リビングの吹き抜けには、キャットウォークが。そのキャットウォークに合わせた高さで“ネコ専用”の窓もあるというから驚き!

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キャットウォークの一部はアクリル板が張ってあり、下から見るとかわいい肉球がチラリ。これは、肉球フェチにはたまりません〜! すぐにマネしたくなる小技ですよね。

 

(2)窓には、ネコの“特等席”を準備

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ネコって、窓から外を眺めるのが大好きなんですよね。窓に板を1枚付けるだけで、立派なネコの“特等席”。Iさん宅では14匹のネコのために高さの違う窓をいくつも用意し、それぞれネコちゃんの居場所を作っているそう。

 

(3)“収納”も、形しだいでキャットウォークに

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収納だって、階段上に組めばキャットウォークへのアプローチに早変わり。これぞ、“ネコと人間の共存”といった感じですよね。

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1段おきに、トンネル状に空間を空けておけば、狭いところが大好きなネコちゃんの“定位置”になること間違いなしですよ。

 

いかがでしたか? “ネコの家”を実現させるために、全国のネコカフェを訪れて、アイディアを練ったというIさん。床や壁にも、手入れのしやすい素材を選ぶなど、隅々までこだわったそう。

思わずマネしたくなるようなアイディアにあふれたIさん宅。ネコ好きな人なら、さっそく参考にしてみてはいかが?

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もっと詳しくこの家を知りたい方は、「Sumai[住まいの設計]5.6月号」をチェックしてみてくださいね。