夏休みこそスッキリさせたい!無印&イケアのアイテムでできる「冷蔵庫収納術」

 

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日々の食事作りに欠かせない冷蔵庫。

一日に何度も出し入れする場所だけに、整理してもあっという間に雑然としてしまいますよね。

筆者宅の冷蔵庫もお見せできないくらい雑然としていた時期がありましたが、ある収納アイテムを使うようになってから、冷蔵庫がすっきり使いやすくなってきました。

 

■仕切りやすさと取り出しやすさを兼ね備えた無印「整理ボックス」

こちらは、カトラリー収納や文房具の収納にも重宝している無印良品の「ポリプロピレン整理ボックス2」(サイズ/約幅8.5×奥行25.5×高さ5cm、価格/160円・税込)は冷蔵庫内の収納でも活躍中です。

「整理ボックス2」には350mlの缶ビールが2本、ヤクルトは10本がぴったり収まります。

このように、整理ボックスに収めてから冷蔵庫内へ収納すると庫内で散乱せず、取り出しやすくなりますよ。

「整理ボックス2」よりも大きいサイズの「ポリプロピレン整理ボックス4」(サイズ/約幅11.5×奥行34×高さ5cm、価格/180円・税込)は、ゼリードリンク入れとして使っています。

筆者宅の冷蔵庫内奥行きにはぴったりなので、手が届きにくい高い場所も有効活用できます。

 

■瓶類はひとまとめにして「イケアのボックス」へ

シューズクローゼットや食品庫などでも重宝しているイケアの「VARIERAボックス」(サイズ/24x17cm、価格/299円)にはジャム、佃煮などをひとまとめにして収納しています。

本体が丈夫で取っ手もついているので、瓶のような少し重たいモノを収納しても取り出しやすいですよ。

真っ白で清潔感もあり、汚れがついてもすぐに拭き取りやすい素材なので冷蔵庫収納にオススメのアイテムです。

 

■お菓子類は保存容器「スマートフラップ」に移し替える!

お菓子入れには、ロフトで購入した「スマートフラップ」(サイズ/幅19×奥行13×高さ6.5cm、価格/213円・税込)を使っています。

この季節、冷やした方が美味しいゼリーやチョコレートなどをスマートフラップに移し替えて冷蔵庫に入れています。

派手なパッケージが見えないだけでも冷蔵庫の中がすっきりします。

 

■冷蔵庫の中をスッキリ収納させる「3つのルール」とは?

筆者宅では、冷蔵庫収納をする時には、以下の3つを必ず実行しています。

  1. 食品があちこち散らばらないように箱で仕切りを作る
  2. 透明や白い容器を使って色の氾濫を抑える
  3. ゼリーやチョコレートなどのお菓子類はシンプルな容器に詰め替えてから冷蔵庫に入れる

この3つを実行するだけで、スッキリ収納が実現できますよ。

 

いかがでしたか?

もうすぐ夏休み。お子様も家にいる事が多くなり、お昼ご飯やおやつなど冷蔵庫に入れるモノが増えてくる時期です。

雑然とした冷蔵庫でプチストレスが溜まらないように、シンプルで機能的な収納アイテムをぜひ使ってみてくださいね。