まずは敵の習性を知ること!? 「ゴキブリ」が絶対に入ってこない家にする5つの方法

 

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みなさんのお宅では、ゴキブリ対策をどのようにしていますか?

ゴキブリが出たらシューツと毎回殺虫剤を使う手もあるけど、実は長い目でみたらゴキブリが住みにくい環境を作ってしまうのが一番効果的かもしれません。

そこで今回は、横浜市健康福祉局のサイトにある「ゴキブリ駆除のポイント」を参考に、ゴキブリの習性を理解しながら、ゴキブリを寄せ付けないための対策をご紹介しましょう。

 

■1・キッチンだけじゃなく、寝室も要注意!整理、整頓、清潔にでゴキブリを住みつかせない!

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「ゴキブリ駆除のポイント」によると、ゴキブリが好んで住みつく場所は、暖かくて湿気があり、狭くて暗いところ

まさにキッチンの隙間や奥のほうは、彼らが長く隠れられる最高の場所なんです。

実は彼らは食べ物だけでなく、紙や段ボールまでまで食べる雑食の生き物。

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だからキッチンを常に清潔に保つだけでなく、寝室でも整理整頓して、清潔にしておくことをオススメします。

 

■2・たった5ミリでも隙間があればアウト!ゴキブリの入れる隙間を作らない

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ゴキブリは何と5ミリの隙間があれば入ってこられるんです。

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ドアや窓だけでなくお風呂場、洗面所の排水口、エアコンホースを通す穴など様々な場所から侵入してきます。

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窓に網戸があれば入ってこれないと思いがちですが、意外と隙間がある場合もありますのでお家中の隙間と穴をもう一度チェックしてみましょう。

 

■3・「冷蔵庫」「食器棚」の裏は要チェック!ゴキブリの通り道をふさぐ

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キッチンの流し台から冷蔵庫の裏や奥、そして食器棚の裏はいわゆるゴキブリの通り道です。

この通り道をふさぎさえすれば、ゴキブリが住みにくい家ができます。

ゴキブリを見つけた時にも冷蔵庫の裏などに入ってしまうと捕まえるのにかなり厄介になるので、“隙間うめテープ”などで隙間をふさぐことも大切です。

 

■4・ゴキブリは暖かい場所が好き!気温の下がった日は要注意

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著者は以前から、雨の降った後は必ずといっていいほどゴキブリが出てくるなと思っていました。

しかし、それは雨のせいではなく、雨のせいで気温が下がったためだったのです。

横浜市健康福祉局のサイト「ゴキブリ駆除のポイント」によると、ゴキブリは暖かい場所を好む性質があります。

だから、雨が降るとより気温の高い家の中に入りたくて侵入してくるということなんです。

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特に夏、夕立などで少し気温が下がった日の夕方は要注意です。

 

■5・飛んでやってくることも!ゴキブリの着地できる場所を作らない

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著者は夕方に洗濯物を取り込もうとしたら、そこにゴキブリがついていたり、庭の木をめがけて飛んでくるゴキブリを見たことがあります。

そう、ゴキブリは地面をはってやってくるだけでなく、飛んで部屋に入ってくることもあるのです。

著者が以前住んでいた家は窓近く大きな木がありましたが、その時は窓からのゴキブリの侵入率が高かったですよ。

ですので、なるべく飛んできたゴキブリが着地しやすいものを置かないことも大事です。

ただ、この対策を徹底するのが難しいと思いますが、可能な限り考えてみてもいいかもしれません。

 

いかがでしたか?

これから暑くなって、ゴキブリが出やすい季節になってきます。

ぜひ、みなさんもこれらを参考にして、実践してみてはいかがでしょう。

 

【参考】

※ 横浜市 健康福祉局 ゴキブリ駆除のポイント