これさえあれば、朝バタつかない!お弁当づくりが楽になる「お弁当セット」って?

 

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毎朝ご主人のお弁当、お子さんのお弁当作りをしている方は、レシピを考えるだけでも大変なのに、

さらにお弁当箱を用意して小分けケース、お箸、お弁当を包むナフキンなど、準備することが盛りだくさんですよね。

毎日、お弁当を持たせるのは、決して簡単なことではありません。

そんな朝の貴重な時間を有効に使えて、簡単にできる「お弁当グッズの収納テクニック」をご紹介します。

 

■これさえあれば、朝バタつかない!簡単にできる「お弁当セット」!

筆者宅

我が家には、「お弁当セット」があります。

これは、お弁当にまつわるあらゆるモノを一つにまとめたセットのことです。

上の写真は、筆者の自宅で活用しているお弁当セットです。

中身は、お弁当箱、小分け容器、お箸セット、ナフキン、保冷バックです。

これらを1つにまとめた理由は、お弁当を作る際や持たせる際に、必要なモノを探しに右往左往する必要がなくなるからです。

1つにまとめることで、朝の忙しい貴重な時間を”楽に時短”ですませることができるのです。

使ったモノを片づける際も、1か所にすべて戻すだけなので、とても楽で簡単に行うことができますよ。

では、筆者がどのようにしてお弁当セットを作っているのかをステップ順にご説明いたします。

 

■ステップ1:お弁当を持たせるときに使うアイテムを書き出す

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「お弁当を作るときに、あなたはいつも何を使っていますか?」

「お弁当セット」を作るために、まずはスマホでメモ入力、または用紙に記入するなどして、必要なものを書き出してみましょう。

こちらを明確にすることで、まとめると便利なモノが見えてきます。

筆者宅の場合は以下が毎日必要なものになります。

ジャンゴ / PIXTA

【夫のお弁当】

  • お弁当箱
  • 小分け容器
  • お箸
  • ナフキン(お弁当包むモノ)
  • 手拭き
  • 保冷バック

terumin K / PIXTA

【娘のお弁当】

  • お弁当箱
  • 小分け容器
  • 型抜き
  • お箸
  • スプーン
  • フォーク
  • ナフキン(お弁当包むモノ)
  • 手拭き
  • 保冷バック

 

■ステップ2:書き出した必要なモノをすべて1つにまとめる!

遥花 / PIXTA

先ほど書き出したモノをすべて1つにまとめて収納します。

nito / PIXTA

収納ボックスやその大きさは、書き出したモノがすべて入る大きさを目安にします。

しかし、家族も多く量も多くなる場合は、1つにまとめるととんでもないくらい大きな箱になりますよね。

そういう場合は「お弁当箱セット」のほかに、「お弁当小物類セット」をつくってもいいでしょう。

それらの箱を収納する際は2つを隣同士に設置すると、使う時に非常に便利になります。

 

■ステップ3:お弁当セットの収納場所を決める

筆者宅の収納スペース

お弁当をつくる頻度はどれくらいですか?

筆者の場合、子どもたちは基本給食なので行事の時だけがお弁当が必要になります。

そのため頻度的には非常に少ないため、食器棚の上段にお弁当セットを収納しています。

上の写真にある白い箱の1つが「お弁当セット」になります。

このように、「どれくらいの頻度で使用するのか」を考え、使用頻度が多い場合は取り出しやすい位置に収納し、

筆者の様に頻度が少ない場合は上段のスペースを活用するとよいでしょう。

毎日作っている方は特に、日々の暮らしをより楽で簡単にできるよう、グループ別収納を活用することをオススメします。