東大生の約半数もやっていた!? 夏休みに取り入れたい「リビング学習」のコツ3つ【日刊Sumaiまとめ】

 

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いよいよ夏休みがスタートしましたね。

学校から出された宿題や塾の宿題などは、計画的に、効率よくこなしてほしいものですが、なかなか親の思うようにはいかないのが現実。

「日刊Sumai」でご紹介して人気の高かった、リビング学習のコツやルールなどご紹介します。

 

■東大生の約半数もリビング学習をしていた!なぜリビングがいいの?

東大生の48%が「勉強はリビング」で!子どものリビング学習を集中させるコツとは

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「リビングでの勉強が学力向上につながる」という説、よく耳にしますよね。

テレビ東京のある番組の調査によると、東大生の半数近くの48.6%が、子どもの頃リビングで勉強していたそうです。

リビング学習の大きな効果は、自分の部屋では誘惑が多くつい遊んでしまいがちですが、リビングなら人の目があり集中力が持続しやすくなる点にあります。

ですので、リビングにいる家族も、勉強中はテレビを見たりスマホをいじったり、という行動はできるだけ避けましょう!

親御さんも一緒に読書したり勉強できればベストですね。

 

■ダイニングにブックシェルフを置くと、子どもが手に取りやすく、散らかりにくい!

すっきり快適な「リビング学習スペース」を作る、3つのルール

家族が集まるリビングやダイニングは、必然的にモノも集まりやすいですよね。

ですので、リビング学習用にブックシェルフがあるといいようです。

辞書や図鑑、デスクライトもダイニングテーブルのすぐそばに置いておけば、取り出しやすく戻しやすい環境で、ダイニングテーブルにモノが氾濫するのを防げます。

 

■“リビング学習”最大のメリットは親の「気づき」

つまずきサインをすぐ発見!“リビング学習”最大のメリットは親の「気づき」【計算編】

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“リビング学習”の最大のメリットは、親の気づき!

子どもから質問してくるほどでもない「ちょっとしたつまずき」に気づくには、子どもがリビング学習をしている隣に親がいることが有効です。

もしかしたら、計算の仕方に変な癖がついていたりするかもしれません。

特に子どもが小さいうちは、リビングで親と一緒に過ごすことで、安心感を持って学習に打ち込めるもの。

ぜひこの夏休みのに、リビング学習を取り入れてみてはいかがでしょうか。