【気になるチョイ汚れ】毎日ピカピカコンロに!「油ハネ汚れ」を1ステップで取る方法

綺麗なコンロ

UYORI / PIXTA

「ごちそうさま〜」と食事が終われば、後片付け。

コンロを見てみると、小さな油はねが無数についていたり、こぼれたソースやタレが軽く乾いてこびりついていたりと、ウンザリしてしまいませんか?

布やペーパーで拭きとっても、油汚れは横に広がってベタベタするし、これを何度も繰り返せば頑固な汚れとなってしまいます。

かといって、食器用洗剤などで拭き取るのも、その後の水拭きがめんどくさかったりしますよね。

これをサッと取る方法をご紹介しましょう。

 

■「重曹水」をつくっておく

重曹とスプレーボトル

RIE / PIXTA

用意するのは、重曹とスプレーボトル。

100mlの水に対して、大体ティースプーン1杯程度の重曹を入れ、スプレーボトルを良く振り溶かしておきます。

準備はこれだけです。

 

■100均一のスプレーボトルに入れてシュッシュッ

あとは、油汚れが気になる場所にスプレーでシュッシュッ。ソースやタレなどが乾いてこびりついているところは、少し多めにスプレーします。

スプレーボトルはなんでも良いのですが、筆者は100均一のトラベル用スプレーボトルを使っています。

一度に使う量は少ないので、大量に作り置きしなくても、充分持ちます。

あとは、ペーパータオルや要らない布で拭くだけ。拭いたらポイッと捨てられます。

重曹は弱アルカリ性で、酸性の油汚れを中和してくれるので、2度拭きや水拭きなども必要なく、ベタつきも残りません。

 

■ホットプレートや、卓上コンロにも使える

スプレーなので、液だれすることもほとんどなく、様々な場所に使えるのもポイント。コンロ周りの壁などもサッと拭けます。

ホットプレートもいいですよ。鉄板は水洗いできますが、本体は水には濡らせませんから、重曹水で拭くとさっぱり綺麗になります。

ホットプレートで焼き肉をやったあとなどは、テーブルの周りも細かな油ハネがたくさん。人が多く手を触れる場所ですから、洗剤などは少し抵抗がありますよね。

重曹は、本来は料理などにも使われ口に入れても大丈夫なものですから(掃除用として売られている重曹は工業用重曹ですので、正確には口には入れられません)、安心して使うことができます。

 

油は小さな汚れのうちに拭きとっておくことがとても大切。

しかし、いちいち洗剤や二度拭きはめんどくさいもの。スプレーして拭き取るだけなら毎日続けられます。

ぜひ試してみてくださいね。