かなり使える!キッチンで「ホワイトボード」を使う時のアイデアって?

明るいキッチン

YsPhoto / PIXTA

買い物から帰って、「あ、あれ買い忘れちゃった!」なんていう経験、誰しもがありますよね。

それを防ぐのが“買い物リスト”なわけですが、出かける直前にリストを作る時間がない時もしばしば。

著者のメキシコの友人もやっている、もう一つの買い物リストの作り方、ご紹介しましょう。

 

■「ノートサイズのホワイトボード」を買い物リストにする

キッチンに置かれたホワイトボード

Flatpit / PIXTA

用意するのは、持ち運べるノートサイズのミニホワイトボード。これをキッチンに配置します。

後ろにマグネットがついていればよりベター。冷蔵庫につけておきましょう。

料理をしている時に切れてしまった食材や調味料、必要な雑貨などを、気が付いた時にささっとボードに書いておけば、買い物に行く時には買い物リストが完成しています。

 

■ボードはそのまま「買い物に持って行く」

いくつものアイテムが書きたされていったホワイトボードは、そのまま買い物リスト
としてバックの中に忍ばせて、スーパーに持って行きます。

持ち運びしたいから、バックに入る大きさのボードが必要なんです。

これだったら、毎回メモ用紙に書かなくても、家に帰ってきたら黒板消しで消して、何度も次の買い物に使えます。紙の無駄もないのでエコフレンドリー!

 

■レシピをメモしておいても便利

毎回買い物するものがたくさんあって、小さいホワイトボードに全て書くのは難しいという人は、新しいお料理のレシピを書いておくという使い方もできます。

新しいレシピをスマホやPCで見つけても、でもその都度手順を確認してお料理するのは結構大変。レシピ本も、キッチンでは邪魔になったり汚くなったりする可能性もあります。

一度材料や手順をボードに書いて冷蔵庫につけておけば、ボードを見るだけで簡単にお料理をすすめることができます。

 

シンプルなものであれば、日本では100円均一ショップでも売られています。

マグネット付きで、マーカーをボードに付けられるタイプのものが一番便利なので
ぜひ探してみてください。