インスタでも大人気!ドイツの洗濯石鹸「ガルザイフェ」の洗浄力を試してみた

 

先日、東京の目黒区に日本1号店がオープンした話題のドイツ・ベルリン発のコインランドリーショップ「フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョー」。

ここで売られているホワイトとブルーを基調にしたオリジナルの洗濯アイテムは、インスタなどでも人気で、洗濯が楽しくなるものばかりなんです。

そこで洗濯と洗剤が大好きな筆者が実際に石鹸を使って、どれくらい汚れが落ちるのかを試してみました。

 

■超簡単!話題の「洗濯石鹸」を使って、頑固な汚れを落とし方

xenium / PIXTA

たまに衣類などに食べ物のシミや化粧品のファンデーションが、付着することってありますよね。

また、ベビー服に付着したミルクのシミや絵の具の汚れで洗濯に苦労する方もいるのではないでしょうか。

専用のブラシとセットで汚れを落とします!

そんな時にフレディ レック・ウォッシュサロンの洗濯用石鹸「ガルザイフェ」で洗濯前に部分洗いすると、

しつこい汚れも目立たなくなったり、消えたりすることもあるんです!

「ガルザイフェ」は、汚れを取り除く働きがあるとされている牛の胆汁が含まれています。

以前、日刊住まいでご紹介した人気の「ウタマロ」と同じように部分洗いができるアイテムなんです。。

では、洗濯石鹸ガルザイフェ(価格/486円)とブラシが豚の毛で作られた専用のブラシ(価格/918円)の使い方をご紹介します。

使い方はとても簡単で、以下の5工程になります。

  1. 洗いたいものを軽くぬるま湯で濡らす
  2. 汚れている部分に直接こすりつける
  3. 洗濯ブラシを使って、円を描くようにこする
  4. すすいだ後、洗濯機で洗うか、手洗いする
    ※洗うものによって、仕上げの洗い方が違います
  5. 干す

次に、汚れの落ち具合をご覧いただきましょう。

 

■コーヒー、しょうゆ、絵の具…。5つのシミをつけた「布ガーゼ」は、本当にきれいになる?

まずは、衣類によく付いて困るものを染みせてみました。

次に、上の写真のように石鹸をブラシにつけて汚れをとります。

あまり力を入れないでこすると、生地も傷みませんよ。

すると、汚れた部分がご覧のように汚れが見事に取れました!

あとは洗濯機で洗えば、OKです!

 

■襟元に頑固な黄ばみが付いた「Yシャツ」に挑戦!

次は、拡大すると汚れていることがわかります。

こちらも、先ほどのように石鹸ブラシに付けてこすった後、すすいで洗濯機で洗います。

すると、ご覧のように襟元の黄ばみがありません! 屋外と屋内の写真で見比べしても確かに白くなっています。

洗濯後は仕上がりも程よく柔らかく、首周りのゴワゴワ感がありませんでした。

 

■「専用ブラシ」は独特の臭みに注意!使用後の乾燥も忘れずに!

『ガルザイフェ』石鹸と一緒に使う洗濯ブラシは、天然の豚の毛を使っています。

ですので本体に少し独特の臭みがあります。抵抗のある方はマスクなどを使って洗濯すると良いでしょう。

ちなみに……、豚の毛自体は柔らかい素材なので、生地にも優しくなじみます。

また、ブラシを使った後は、風通しの良い場所に乾かす必要があります。

 

いかがでしたか?

ガルザイフェは、機能性や使い勝手はもちろんのこと、パッケージや中身の見た目が抜群な洗濯アイテムです。

自分用だけでなく、お知り合いへのプチギフトにオススメです。

インスタでも人気のある洗濯石鹸で、ライフスタイルをより楽しくしてみてはいかがでしょうか。