100均「桐まな板」でできる!“インテリアグッズ”が簡単に作れるDIYアイデア4つ

 

女性の間で大人気の「100均リメイク」。筆者もこれまでたくさんのリメイク方法をご紹介してきました。

100円ショップのアイテムを使い、オリジナリティー溢れるインテリアグッズをつくる「100均リメイク」ですが、中でも人気の素材があります。

それは、「桐まな板」です。

幅広いサイズ展開に加え、素材が無垢の桐板ですので応用性抜群!

柔らかい材質で加工しやすく、アイデア次第で色々なものにリメイクできるのが人気の秘訣です。

そこで今回は、こちらの「桐まな板」を使った簡単DIYアイデアを4つご紹介しようと思います。

 

■アイデア1:便利でカフェのようにおしゃれな雰囲気を出せる「持ち手付きカフェトレー」

まず最初にご紹介するのが、こちらの「カフェトレー」

ツートンの木目が美しい持ち手付きのトレーが、カフェのようなおしゃれな雰囲気を演出してくれます。

作り方もいたって簡単!

まな板の側面に穴をあけて接着剤を流し込み、金具の「かすがい」をハンマーで打ち込めば完成。

そんなに力をかけずに、「かすがい」を打ち込むことができます。

さらに、2色のステイン塗料を使ってマスキングペイントすれば、ダークブラウンとオレンジのツートン木目にデザインアップ。

無垢の桐材だからこそできるリメイクペイントです。

 

■アイデア2:素朴な木の温もりが魅力の「2way物置ラック」

素朴な木の温もりが伝わる、ちょっとレトロな雰囲気の「物置ラック」

温もりのある空間作りには欠かせない「癒やし系インテリアアイテム」です。

また、くるりと天地をひっくり返せばご覧の通り。

愛らしい卓上ブックシェルフに変身する2way仕様です。

こちらも材料はもちろん「桐まな板」。大中小3種類のサイズのまな板を組み合わせて作ります。

工程は2つ。

まずは、小サイズのまな板を中心として、その両側に中サイズのまな板をネジ止めします。

その上に大サイズのまな板を接着すれば完成。

また、木目を活かしたペイントができる「ステイン塗料」を使って全体をラフに塗り上げれば、レトロな古材風に仕上げることができます。

 

■アイデア3:狭小スペースにもぴったりサイズの「コンパクトウォールラック」

味気ない壁面にちょっとしたアクセントを加えることができる、「コンパクトなウォールラック」

難しい壁面レイアウトの悩みを解消してくれるインテリアアイテムです。

材料は「桐まな板」と「アイアンブラケット」という金具のみ。どちらも100均アイテムです。

作り方は、アイアンブラケットをまな板の裏面中央にネジ止めするだけ!

ブラケットを壁面にネジ止めすれば「ウォールラック」として、ひっくり返して平置きすれば「ブックスタンド」としても使えるスグレモノです。

 

■アイデア4:トレーにもなるクールな「ヴィンテージバインダー」

最後にご紹介するのは、立てかければ「バインダー」として、また横に寝せれば板の厚みを活かした「トレー」としても使える、

クールなデザインの「ヴィンテージバインダー」。

材料として使ったのは「桐まな板」と「クリップボード」という100均で購入したバインダーです。

工程は2つ。

まず、クリップボードのバインダー金具を取り外します。

金具はリベットというボタンのようなもので固定されているので、ニッパーを使って切り離します

次に、取り外したバインダー金具とまな板を好みの色にペイントし、ネジで固定すれば完成。

通常のバインダーと違い、板に厚みがあるのでおしゃれなトレーとしても使えます。

 

いかがでしたか?

今回は「まな板」を使った誰でもカンタンに作ることができるリメイクアイデアをいくつかご紹介しました。

まな板も「リメイク素材」として見てみることで、様々なアイテムに生まれ変わらせることができるんです!

アイデア次第でまだまだ数多くのリメイクアイテムを作れそうです。

みなさんもぜひ作ってみてくださいね!