材料は枝葉と100円アイテムだけ!4工程でできるグリーンだけの「フレッシュリース」

 

涼しくなって気候も良くなる9月は、グリーンも生き生きとしてくる季節ですよね!

この時期は真夏の日差しで傷んだ葉っぱや、伸びすぎた枝を剪定するのに向いている時期でもあります。

カットしたグリーンにも愛着はあるので、そのまま部屋に飾るという方も多いと思います。

でも、同じものばかり飾るのは新鮮味がなくて飽きるし、だからと言って捨てるのはもったいない……。

そんな時は、「フレッシュリース」を作ってみませんか?

グリーンだけのリースは、派手さこそないですが、さりげなさがオシャレ!

小さなものでも、壁にかけるだけで爽やかな印象になります。

“リース”ってなんとなく難しいイメージがありますが、今回ご紹介するものは針金で作るのでとても簡単なんですよ。

今回はベランダで茂っていたこの3つを使います。

左からオリーブ、ユーカリ、ローズマリー。どれも爽やな香りがします。

この3つは成長も早くて育てやすいので、「ベランダガーデニング」にもオススメです。

 

■針金、麻ひも…、材料はすべて100円アイテムだけ!

グリーンの他に準備するものはこちら。

  • 太めの針金
  • 針金を切るニッパーなど
  • 麻ひも
  • ハサミ(麻ひもカット用)

すべて100円ショップでも購入できますよ。

土台となる針金は、型崩れしにくい太めのものがオススメ。

柔らかいものだとリース自体が変形しますし、植物を固定しづらいです。

それでは作り方を、工程順にご説明していきます。

 

■工程1:「針金」を巻きつけて「麻ひも」で固定する

まず針金を円形にして端を麻ひもで固定します。

針金は2重、3重にして、巻きながら絡めておくのがポイント!

針金同士の絡め方が緩いと植物を固定しにくいので、できるだけ隙間がないように注意してくださいね。

また、壁などに掛けやすいように、麻ひもで輪っかを作っておきましょう。

グリーンを挿していくと土台よりひと回り大きくなりますので、土台は完成のサイズより少し小さめに作っておくのもポイントです。

 

■工程2:「大きめ・太めの植物」からバランスよく刺していく

まず植物は大きめのもの、太めのものから固定していきます。

針金に巻きつけたり挟んだりしながら、バランスよく丸く形作っていきましょう。

大きすぎてまとまりにくい時は、葉をカットして小さくすると調節しやすいですよ。

 

■工程3:「麻ひも」でしっかり固定する

枝が飛び出したり針金に沿わなかったりして不恰好なときは、その都度、麻ひもで固定してください。

この紐を隠すように、次のグリーンを挿すとひもが目立ちません。

「大きいもの→小さなもの」という順にバランスを見ながら次々と挿していきます。

 

■工程4:葉の全体を整えたら完成!

最後に葉の全体を整えたら完成です。

ユーカリの丸い葉っぱが特徴的な、ナチュラルリースになりました。

植物の種類が多いと、立体感が出て面白いですね。

いかがでしたか?

一見シンプルな「グリーンリース」はインテリアの引き立て役!

ちょっと寂しい壁にかけるだけで、ぐ~んとセンスアップします。

今回はドライになっても楽しめるものだけで作ったので、色の変化も楽しめそうです。

ドライフラワーなどを追加するとまた違った印象になって面白いですよ

思った以上に簡単ですので、ぜひ作ってみてくださいね。