アラフォーカメラマン、お泊り会@IKEA港北2017に参加してきました【前編】

 

受付場所となったレストランではフクロウのパペットがお出迎え

イケアのお泊まり会が日本国内では2014年以来3年ぶりにIKEA港北で8月下旬に開催されました。

という出だしを読んで「えー!うらやましい!!」「キター!」とテンションが上がった人は、かなりのイケアファンです。

これは閉店後の店舗に1泊できるイベントでメニューにはないスペシャルディナーを楽しめたり、普段は4歳から10歳の子どもしか入れないスモーランドで大人も遊べたり、そしてなによりも、誰もいない夜の店内でお気に入りの枕や掛け布団、シーツに包まれて眠ることができるのです。

イケアが好きな人なら一度は参加してみたくなるイベントの様子を取材撮影してきました。

写真盛りだくさんで2回に分けてレポートしていきますので、どうぞ楽しんでください。

 

■そもそもお泊まり会って?

お泊まり会は開催が決まるとメルマガなどで告知されます。

応募資格は開催する店舗のイケアファミリーメンバーであること。

今回は2週間の応募期間中に約200名が応募し、その中から神奈川県と東京都在住の6組14名が選ばれました。

8月25日の夕方、当選したゲストが三々五々、レストランに集まってきました。

期待に胸を膨らませているのが皆さんの表情から伝わってきます。

テーブルセッティングされた席に着くと、8月に就任したばかりのカタリーナ・ボールヴァール店長が笑顔で歓迎してくれました。

続いて参加者の自己紹介。言葉の端々からイケアを好きなことがとてもよく伝わってきます。

それを受けて司会役のスタッフは「皆さん一人一人のお話を聞いていたら、私たちからイケアの良さをお伝えする必要がなくなりました」と真顔で引き取り、笑いを誘っていました。

ゲストに挨拶するボールヴァール店長(右から2人目)。3人の息子のママで、家族そろって日本に赴任したそうです。

 

■スペシャルディナーの後は…ベッドにダイブ!?

そうしていよいよスペシャルディナー。

大人にはリラックスできて安眠を促すとされているビタミンを含んだ料理を、

子どもたちには「おいしそう!」と思ってもらえるような料理をレストランスタッフが考えて作ったそうです。

3種の前菜 生ハムとチーズ、トマトのファルシー、チコリボート

サルティンポッカ夏野菜添え

ルバーブタルトのバニラアイス添え

お子様プレート

ボールヴァール店長も日本スタイルで手を合わせて「いただきます!

和やかな食事の時間が終わり、いよいよ今夜一晩を過ごす場所へ。

店内にはちょうど閉店を告げる「蛍の光」の音楽が流れています。

一般のお客さんは出口へと向かっていきますので、その流れとは逆の方向に歩いていくのは、ウキウキ気分です!

ベッドエリアにつくと、担当スタッフがどのベッドに寝るかを発表。

それぞれのルームセットに案内されると、子どもたちはベッドにダイブ!あちこちで歓声が上がります。

ベッドエリア担当者がお出迎え

早速ベッドにダイブ!

こちらのご家族が一晩過ごすのはリビング付きのコーナーです。うらやましい!

お母さまと娘さんでご参加。「大人になってからひとつのベッドで母と寝るとは思いませんでした。予想外の展開です(笑)」

ベッドサイズを確認して、次は寝具コーナーへ。

枕、かけ布団、シーツなど自分の好きなものを選んでいきます。

迷ったときには、テキスタイル専門スタッフと、店舗のディスプレイ監修をしているインテリアコーディネーターが直接アドバイスしてくれます。

こんな贅沢で貴重な機会もこのイベントにはあるんです!

自分の好みと今夜寝る部屋のインテリアにあわせて選んでいきます

知識豊富なスタッフがアドバイス

寝具をカートに入れて次のお楽しみに。足が自然と早くなります

寝具を選んだら、さあ次のお楽しみへ。いよいよ閉店後の店内探検です。

イケアの象徴のひとつ、商品が高く積まれた1階のセルフサービスコーナーへGo!(続く)