サニタリーボックスもトイレマットもいらない!? 狭い「トイレ」を快適に保つ10のコツ

 

筆者宅は、ごくごく普通のトイレですが……

トイレはいつも清潔で快適に保ちたい場所ですね。

筆者宅のトイレは計測してみると0.96平米。1平米にも満たない小さな空間です。

矢印の箇所をご覧ください。意外とこだわりポイントがあるんです

そんな狭い場所ですので、独自のルールで使いやすいトイレにしています。

それは、必要なモノ以外は置かないこと。

そこで、今回は「シンプル」をキーワードに筆者が実践している、トイレを快適に保てる10のコツをご紹介します。

 

■コツ1:「アルコールスプレー」と「トイレットペーパー」でこまめに掃除

掃除はアルコールスプレーが基本。

キッチン用除菌アルコールを小さなスプレーボトルに詰め替え、トイレットペーパーに吹きかけて使います。

便座、便器のフタと縁や外側。ペーパーを換え、床やスリッパ裏も同様に拭き掃除。

使用後は流して終わりです。

わずか1~2分で終わるので、こまめな掃除を習慣化することが快適なトイレへの第一歩です。

 

■コツ2:便器内は専用洗剤で!「透明ボトル」で残量把握しよう

トイレ洗剤は100均の透明なスプレーボトルを使用をオススメします。

残量を把握できて、在庫管理もしやすいからです。

スプレーが目詰まりしないように、洗剤を2割程度水で薄めて使っています。

薄めても十分な洗浄力を発揮しますから、ちょっとした洗剤の節約にもなりますよ!

 

■コツ3:ブラシはインテリアの一部!? デザイン性が高く、衛生的なものを使おう!

筆者宅ではトイレブラシは、「ヨコズナクリエーション トイレクリーナー & ケース 」を使っています。

ポットの持ち手とブラシの柄がマグネットで接続されるため、ブラシが容器の底につかないすぐれもの。

水切れもよく、カビ防止にもなります。何色かありますが、清潔な白がオススメです。

次の項目でトイレブラシの掃除術を紹介します。

 

■コツ4:ブラシは週一で漂白!掃除道具も常に清潔に

トイレブラシは、週1回程度のペースで漂白しています。

やり方は、リサイクル前のペットボトルに水と塩素系漂白剤を入れて、ブラシホルダーへ流し入れるだけです。

終わった後の漂白剤は、便器へ流し完了!

ブラシとホルダーの汚れが一掃できます。

 

■コツ5:トイレマットは敷かない派!臭いの元になるファブリック類を減らすと家事もラクに

ABC / PIXTA

トイレマットは敷かない派です。さらに1年前、便座カバーやペーパーホルダーの使用を

やめてみたら、洗濯の手間が大幅に省けることに気が付きました。

家事が一つでも減るのは嬉しいことですね。

ファブリック類は臭いの原因になるので、極力減らすのがベターだと思います。

 

■コツ6:スリッパやカバーは色味を合せてコーディネート。定期的に洗濯も忘れずに!

そらいはるか / PIXTA

便器のふたカバーとスリッパは同色にして、色を統一するとスッキリした印象になります。

これらも酸素系漂白剤を使って定期的に洗濯するといいでしょう。

 

■コツ7:収納は「いらない・作らない」がスッキリさせるカギ!

造り付け収納が一切ない筆者宅のトイレ。

生理用品は毎日使わないので、巾着袋へ入れて別所へ収納し、使う時にS字フックを使ってタオルバーに掛けています。

必要最低限のトイレットペーパーのストックがあれば大丈夫!

 

■コツ8:サニタリーボックスは「マチ付き紙袋」で代用できる

生理用品などを捨てるサニタリーボックスはありません。

筆者は使う時期が限られているものを置きっぱなしすることに抵抗がありました。

ですので、サニタリーボックスはありません。代用品として買い物でもらう小さなマチ付紙袋を使っています。

使用中はクリップで留め、毎日交換します。簡単に捨てられるところが、とてもいいですね。

処分の際、中身の目隠しにもなりますよ。

 

■コツ9:「竹炭」でトイレと消臭&湿気取りができる!

竹炭の消臭作用をいかし、トイレ内に2か所に置いています。

これだけで、トイレのニオイが消すことできるんですよ。

竹炭には湿気とり効果もあります。

 

■コツ10:手拭きタオルはリネン素材や手ぬぐいなど“薄手”のモノがオススメ

麻のワッフル生地を切りっぱなしにして使っています

筆者宅のトイレでは、手拭きタオルは薄手のリネン(麻)を使っています。

とても乾きが早いので、オススメですよ。

 オシャレな手ぬぐいでアクセントにするのも良いですね。

 

いかがでしたか。

狭い空間には必要最低限のモノで十分! なによりも掃除しやすいトイレにすることが一番なんです!

どのコツもオススメなので、「いいな」と思ったものを取り入れてみてくださいね。