衣食住まるごと楽しめる!吉祥寺に「etc. JOURNAL STANDARD」がオープンしたのでお邪魔してみた

 

住みたい街の代名詞ともいえる吉祥寺。

衣食住のどれをとっても、バラエティーに富んでいて、しかも非常に満足度の高いものが見つかるエリアということもあり、老若男女を問わず注目され続けています。

そんな吉祥寺で、「journal standard Furniture 吉祥寺店」が「etc. JOURNAL STANDARD」(エトセトラ ジャーナル スタンダード)として生まれ変わったということで、さっそく編集部が足を運んでみました。

 

■家具、雑貨、洋服、カフェまで! 衣食住全てが楽しめるショップ

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ショップのコンセプトは「ラフ」「スロー」「コミューン」の3つ。気取らず、時の移ろいを感じながら、集まって楽しもう、ということらしいです。

「journal standard Furniture」の家具や雑貨、「JOURNAL STANDARD relume」の衣類が所狭しとディスプレイされていて、ワクワクします。エトセトラ店では、他店舗とそのやり方をちょっと変えているのが特徴。

テーマごとにコーナーになっていて、それがまるで、小さなお店がたくさん並んでいるかのようにレイアウトされているんです。吉祥寺のハーモニカ横丁を思わず連想してしまいました。もちろん、こちらのほうが断然おしゃれですけどね。

ショップにはカフェスペースも併設されています。衣食住をまるごと楽しめる、まさに吉祥寺という街を濃縮したようなショップといえるでしょう。

 

■それぞれのスペースはこんな感じ!

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ヴィンテージを今風に解釈したオリジナル家具のセット。

ソファのカバーは、洗い加工を施したデニムです。これはめずらしいかも! お部屋をイメージして家具がレイアウトしてあるので、組み合わせの参考にもしやすいですね。

お店の方も「触れたり、座ったりして、家具の使い心地や素材感を、お客さまには味わってほしい」とのこと。

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こちらのコーナーは、よりヴィンテージ感が強いテイストに。皮のソファが上質感を演出してますね。

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「衣」のコーナーの一部。フランスを主に、ヨーロッパやアメリカから集めたミリタリーヴィンテージを扱う、デポ・リュテスの商品が並んでいます。

なにやら野戦基地のようなワイルドな雰囲気ですね。

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グリーンのコーナーもありますよ!

植物と、それに合うおしゃれな鉢がセットになって販売されています。専任のスタッフがいて、飾り方や育て方の相談に乗ってくれるそう。

日当たりが心配なマンション暮らしの人などにも心強いですね。

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女性に嬉しい香り系のグッズも充実。

ジンライム、ブラックベリーブランデーなど、お酒の香りをテーマにしたキャンドルなんていうのもありました。大人の夜時間を楽しめそう……。

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こちらは併設されているカフェ。フラットブレッド、パンケーキ、サラダ、ドリンクがいただけます。持ち帰りもOK(パンケーキのみ不可)。

全粒粉を使ったこだわりのオリジナル生地からつくるそう。ちなみに、フラットブレッドとは、いわばシンプルなパンのこと。

低温発酵した生地をあえて膨らますことなく、のばして焼くため“フラット”な形になるのです。

こちらのカフェ、味を楽しむのはもちろん、おしゃれな内装も必見ですよ!

 

いかがでしたか?

ショッピングとして訪れるのはもちろんですが、お店のディスプレイ術は、わが家の雑貨や家具のレイアウトやインテリアづくりのヒントを探すのにもぴったり。

吉祥寺のお店巡りに、またひとつ楽しみが増えましたね。

 

撮影/我妻慶一

【取材協力】

etc. JOURNAL STANDARD