この物件ハズレ!?なんて絶対イヤ!だから…「物件探し成功」のコツ3つ【日刊Sumaiまとめ】

 

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賃貸であれ、分譲であれ、なかなか一筋縄ではいかないのが物件探し。

内覧時に持参すべきマストアイテム、不動産の営業マンや銀行とのつきあい方など、

「日刊Sumai」でご紹介して人気の高かった、「物件探しのコツ」を3つご紹介します。

 

■コツ1:メジャーだけは忘れないで!大型家具&家電のサイズは事前に測っておこう

これで安心部屋探し!物件探しで失敗しない必需品とは?

気になる物件があったら、まず内覧しに行きますよね。

内覧に行く前に、持ち込みたい大きな家具や家電は必ずサイズを測っておきましょう。

洗濯機、冷蔵庫、ベッド……。

持っていく家具や家電は、すべて測ってメモを残しておきましょう。

内覧時は、必ずメジャーを持っていき、家具を置いた後の姿をイメージしながらサイズをチェックします。

いい物件は他の人に押さえられてしまいやすいので、なるべく早く決断するためにも、1度の内覧でしっかりと隅々までチェックしておきましょう。

 

■コツ2:不動産屋さんとはたくさんおしゃべりしよう!

「不動産屋さんと上手に付き合うコツ」は、ムダなおしゃべりと雑談力!?【自営業の妻、3年かかって家を買う】

Satoshi KOHNO / PIXTA

物件探しにおいて重要なのが、一緒に探してくれる不動産屋さん。

希望条件を伝えるのは初歩的なことですが、趣味の話、最近行ったパン屋さんの話、休日の過ごし方、子どもの頃の話……。

なんでもない日常や暮らしぶりについて話すことで、言葉では表せない個性や好き嫌いの傾向みたいなものが不思議と伝わり、

おしゃべりを重ねるほどに、提案してくれる物件にミスマッチが少なくなってきますよ!

 

■コツ3:”買えるお客さん”になるには、物件探し前に銀行とローン交渉!

物件探し前に銀行とローン交渉することで、“買えるお客さん”になれる!【低コスト・低リスクへの挑戦】no.6


通常、住宅購入は、

情報収集→購入申し込み→売買契約→銀行住宅ローン申し込み・審査・決定→引き渡し

という流れが一般的です。

しかし、ローン審査が通らないと販売はイチからやり直しに……。

そうした事情からも、不動産会社は確実に“買えるお客さん”を好みます。

そこで、「情報収集」に先だって「銀行住宅ローン申し込み・審査」を行うのです。

あらかじめ融資を取り付けることで、買えるお客さんとして有利に交渉ができるだけでなく、継続的に優先して情報提供してもらえることもあるそうです!