10分でできる!トイレのアレを「めん棒」と「キッチンペーパーホルダー」で作ってみました

 

100均アイテムを使ってのDIY、巷でも流行していますよね。

以前、100均アイテムでワイングラスハンガーを作ってみた筆者は、

家庭にあればあったで使える(ちょっとどうでもいい)100均アイテムを、今回もDIYしてみました。

 

■「トイレ」にマストなアレをDIY

それはコレ!

そう、トイレの必需品、「トイレットペーパーホルダー」です。

トイレットペーパーホルダー、ピンキリでいろいろとオシャレなものが売られています。

このアイテムの底値に挑戦するのが筆者。今回は、216円(税込)プラスアルファです。

まずは、Seriaで「めん棒」「キッチンペーパーホルダー ウッドスタンド」なるものを買ってきました。

その他、ネジ3本と、最初のワイングラスハンガーのDIYで使った、20ミリの「スペーサー」が必要です。

ノコギリとドライバーは必需品です。ドリルは、あれば便利。ドリル部分は鉄にも穴が開けられる100均ショップで購入したものです

それでは、10分で作ることができる(実は、道具が揃っていれば!という条件付き。詐欺ですね)トイレットペーパーホルダーの製作に入りましょう。

 

■たった10分でできるDIY!レッツ製作開始!

昔NHK教育テレビでやっていた、ノッポさんとゴン太くんの工作番組「できるかな」の音楽が脳内再生されます。

「でっきる、かな? でっきる、かな? はてさて、うぉぉ〜」…こんな感じの歌だったと思います……。

気を取り直して、ではまず、キッチンペーパーホルダーをひっくり返して、ネジをドライバーで外します。

木の棒は、このままでも使えないことはありません。

ただ、細すぎるかな?

次に、めん棒のラップをはがし、トイレットペーパーを差し込んで、長さのアタリをつけます。

ペーパーが落ちないように、「スペーサー」を使った部品「ストッパー」を取り付けるため、2センチほど長めにします。

ノコギリで切ります。机の端を利用して棒を押さえると、切る際にブレにくくなります。

切断は、棒に対して極力90度を保ちます(切断面の曲がり具合は、経験によります)。

紙ヤスリがあれば、切り口をキレイにすることができます。

ない場合は、断面を木の板にこすり付けたりするとイイですよ。

切った棒の断面に、電動ドリルで穴を開けます。

電動ドリルがない場合は、キリでもいいし、100均ショップで取り外し式ドライバーに装着できるドリルの先を買って使うこともできます。

台座にめん棒を取り付けます。台座には最初から穴が空いているため、取り付けは簡単ですね。


めん棒(もはや「めん棒」ではない!?)の端に、ペーパー落下防止のストッパーを取り付けます。

穴を開けるには、やはり電動ドリルが便利です。

スペーサーの直径は6mmありました

ドリルの太さがスペーサーより細くても、少しづつ穴を広げていけば解決。

スペーサーの代わりに「竹ばし」を切って差し込んでも、ネジだけでもいいでしょう。

ただし、見栄えは悪く、貧乏くさくなることでしょう。

台座に、壁に取り付けるための穴を2つあけます。

台座は硬いので、電動ドリルがあるといいのですが、釘とカナヅチでぶっ叩いて開けることもできます。

穴を開けるため、机に貫通しないよう、不要な木板や雑誌などを下に敷くことを忘れないようにします。

カナヅチ利用派は、めん棒を外し、台座を裏返しにして、裏側から叩くといいです。

台座の表面から叩くと、穴の周囲がへこみますよ。

もう終盤です。トイレの壁に取り付けます。

トイレットペーパーを差し込んだら、終了!

こちらは、最初に作ったプロトタイプです。棒が細い

出来栄えは……そんなに悪くないかな?

今思えば、小学校の夏休みの工作として、使えたかもしれません!