本物のモミの木だからこそ!「IKEAの生木ツリー」をかっこ良く魅せる飾り付けテク

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毎年大人気で、どの店舗でも売り切れ続出になってしまう「IKEAの生木ツリー」。今年は11月19日に発売されましたね。みなさんはもうGETしましたか?

5回にわたってお送りする予定のIKEAの生木ツリーについてのレポート、3回目!

今回は、生木ツリーをかっこよく魅せる飾り付けテクをご紹介しましょう。

ストアからツリーを持って帰って来たら、早速飾りつけをしていきましょう!

 

■1:まずは、葉を払い落とそう

どんなに慎重に持って帰って来ても、生木なのでどうしても落ちてしまう葉もあります。帰宅したらまずはお庭やベランダで木をゆすり、落ちそうな葉を払い落としましょう。

 

■2.必要な場合は剪定を

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枝が混み過ぎているところがあったりして全体のバランスがどうも気になる……という場合は、剪定をしてしまうという手もあります。

不要な枝は根元から切ってください。最後に全体を見て、樹形を乱している枝を軽くカットして形を整えればOKです。

 

■3:ツリースタンドに設置

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IKEAで2,000円で売られている専用のツリースタンド(RISHULT)にツリーを差し込みましょう。

スタンドの中央部分に4本のネジがあるので、このネジを調節して木を固定してください。

 

■4:水揚げも忘れずに!

ツリースタンドは水を入れられるつくりになっています。

飾りつけを始める前にジョウロなどでたっぷりと水を注いで、水揚げをしましょう。幹を1〜2cmほどノコギリなどでカットしておくと、水揚げしやすくなるそうです!

 

■5:家族で飾りつけを楽しんで

IKEAで売られているオーナメントを見るとわかるように、今年のデコレーションはゴールド、シルバー、コッパーなどといったメタリックカラーで揃えるのがトレンドのよう。

たしかにそれもとても素敵なのですが、せっかく本物のモミの木に飾りつけをするのですから、筆者は北欧流のクリスマスを楽しみたいと考えています。

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筆者宅のオーナメントは、フェルトや毛糸、木などでつくられたノルディックテイストのものが中心。

毎年、クリスマス前になると、ひとり1個、その年のオーナメントを選んで買い足すようにしています。家族の歴史とともにオーナメントの数もだいぶ増えてきました。

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デコレーションをするたびに「この年はこんなクリスマスだったねー」とか「あの時はこんなこと言ってたよねー」などと、自然と思い出も蘇ります。

家族や大切な人たちと一緒にデコレーションを楽しんで、どうぞ素敵なクリスマスを!