菌活でインフルエンザ予防!「R-1乳酸菌ヨーグルト」を手作りする方法

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そろそろインフルエンザのワクチンを受けたって方も多いのではないでしょうか?

しかしワクチンを受けても、疲れが溜まっていたり、睡眠不足だったり、体温が下がるだけでも免疫力は下がります。

ちょっと体調を崩せば、人ゴミの中でウィルスや病原菌に晒されるリスクがいっぱい。日々の食事で“免疫力を上げる”習慣をつけてみるのはどうでしょう?

 

■インフルエンザ予防に、ヨーグルトで菌活

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筆者がこの冬に向けて始めたのは、「インフルエンザに負けない菌活」。

ヨーグルトがインフルエンザ予防になるらしい、という話は聞いたことがある人も多いと思います。

最近では、抵抗力の強いと言われる乳酸菌を多く含むヨーグルトも発売されていますよね。

そこで、免疫力を高めるR-1乳酸菌を自宅で培養し、朝に昼にとマメにR-1乳酸菌を摂取することにしました。

 

■ヨーグルトメーカーがあれば、自宅でもR-1乳酸菌ヨーグルトが作れる!

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自家製ヨーグルトは、温度管理をしっかりできれば器具に頼らずとも作れます。

しかし、一定時間放置するだけで温度管理してくれるヨーグルトメーカーのほうが便利と、購入しました。

ヨーグルトの種菌によっては低温で管理するものも多いので、まずは自分の欲しいヨーグルトの適切な培養温度と時間を調べましょう。

今回は筆者が今培養しているR-1乳酸菌の培養レシピを公開しますね。

 

■ヨーグルトメーカーを使用した、R-1乳酸菌ヨーグルトの作り方

(材料)

  • 成分無調整の牛乳1000ml
  • R-1ヨーグルト乳酸菌ドリンクタイプ1/2本

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(1)使う容器、中蓋、外蓋、付属スプーンを滅菌します。

筆者はスチームオーブンで90℃、7分滅菌しました(熱したお湯をかけたり、電子レンジで滅菌と言う方法もあります)。

(2)滅菌完了の頃に合わせて、雑菌の侵入を防ぐために、しっかり手を洗います。

(3)種菌となるR-1ヨーグルトのドリンクタイプ1/2本と、牛乳1,000mlを、滅菌したバケツに注ぎ、やはり滅菌したスプーンでしっかり混ぜます。

(4)中蓋と外蓋をしめて、43℃、9時間で保温スタート。あとは赤ランプが点灯したら設定完了です。(色々テストしてみましたが、お砂糖を入れた場合は12時間セットが理想なようです)

(5)設定時間が終われば、バケツごと冷蔵庫で冷やして出来上がりです。

 

■乳酸菌によって、設定温度が違うので注意!

R-1乳酸菌は一般のヨーグルトより温度設定が高めで、この温度設定に対応している機種のヨーグルトメーカーが少なく、やっと探したのがTANICAのヨーグルティアYM-1200です。

ヨーグルトメーカーにより設定の仕方や指定できる温度が違います。新しく購入するなら、詳細をしっかり確認してくださいね。

また、使用する器やスプーンを滅菌し、取り扱う人もしっかり手洗いをすることが大事。雑菌が入ってしまうと雑菌を培養してしまう事にもなりかねません。

滅菌した器も布巾などで拭かず、水気をふるってそのまま使用してください。

 

■手作りヨーグルトの保存方法

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ヨーグルトは出来るだけ1週間で食べきる努力をしましょう。せっかくのヨーグルト菌が劣化しないうちに食べてくださいね。

蜂蜜やメープルシロップ、 好みのジャムなどを乗せて食べたり、また、ある日はグラノーラを乗せて頂きます。

水切りしてチーズのように食べたり、ドレッシングに使ったりと、使い道も色々出てくるはず。

 

小まめに摂取して、万全の免疫力でこの冬を乗り越えてください!

(花ヲツマミニ)