家の中が映画のワンシーンみたい!いま流行りのNYスタイルの魅力教えます!

 

北欧風、アンティーク風、アジアンテイストなど、自宅をさまざまな空間にアレンジして楽しむ人が多くなっています。

なかでも、人気、注目度ともにとても高いのがニューヨークスタイル。

ブルックリンやマンハッタンのテイストの部屋は、ハリウッド映画でもお馴染みですよね。

でも、ここは日本……。

どうしたら本場のような雰囲気を出せるのでしょうか。

そこで「住まいの設計」や「リライフプラス」で実例取材を行い、日刊Sumaiでも活躍しているライター・いけだちよみ氏が、メープルホームズが期間限定でオープンしているニューヨークスタイルの「メープルホームズ 東京モデルハウス」にお邪魔しました。

スタッフの方に、ニューヨークスタイルの魅力や上手な取り入れ方について聞いてきました。

 

■映画のワンシーンのような雰囲気の「ニューヨークスタイル」って?

現地の生の情報を元に、ディテールまでこだわったニューヨークスタイルを実現しているメープルホームズ。

メープルホームズが提案しているニューヨークスタイルとはどんなものなのでしょうか?

――ニューヨークスタイルというと、映画やテレビドラマに出てくるシーンを思い浮かべますが、お施主様からも新居のイメージとして、映画名を挙げられることはありますか。

「はい、あります。

テレビドラマ『Sex and the City』とか、『ゴシップガール』のセリーヌとブレアの家、映画『マイ・インターン』のジュールスの家などがよくあがりますね」

――やはり、多いのですね。

――お施主様はニューヨークスタイルのどんな点に惹かれるのでしょうか。

「アンティークとモダンが融合した、洗練されたスタイルという点ですね。

それに家だけではなく、ネオコンテンポラリーで揃えた家具もトータルで取り入れられる点でしょう」

――具体的には、どういったリクエストが多いですか。

「タイルの柄や照明など、ニューヨークで流行っているデザインをなるべく忠実に入れたいとリクエストされます」

――ニューヨークスタイルをメープルホームズにオーダーする方が多いのは、何か理由があるのでしょうか。

「外観、インテリアともに、現地のスタイルを忠実に再現できるからでしょうね。

ニューヨークスタイルを開発する際に、何度も現地へ足を運び、いろんな家を見学し細かいディテールまで吸収してきました。

さらに、メープルホームズの母体が輸入建材商社なので、現地で流行っているタイルや取っ手など、本物の素材感あふれる部材を現地調達できますし……」

――ニューヨークの住宅は、狭い土地に建っていますよね。

このモデルハウスも都会の狭小地に建っていますが、どのような工夫をされていますか。

「LDKはできるだけ開放感を出したかったので、小屋裏を利用して吹き抜けの大空間ができるよう、2階に設置しました。

ファサード部分には煉瓦タイルと装飾部材を取り入れ、現地のスタイルを再現しましたが、外観の約半分は、隣地との距離も狭くて見えません。

そのため、見えない部分には手ごろなサイディングボードを貼り、コストを削減することができました」

難点を逆手に取ることで、コストを抑えつつも素敵な空間を演出することができる。

この臨機応変の良さもメープルホームズの良さの1つであります。

 

■キッチンもベッドルームも…。オススメ空間を大公開!

 

――各部屋のニューヨークスタイルならではのスペックや、こだわりポイントについて教えてください。

「リビングやダイニングには、ニューヨークのトレンドカラーであるグレー色を壁に採用しました。

ロフト下の天井部分は、梁を何本も通して現地のインテリアを再現しています」

「チョークボードのアートとアイランドキッチン背面のタイルステンレス天板の組み合わせは、まさに、ニューヨークでトレンドになっているパターンです」

「寝室は現地のバーで見た壁の色を、そのまま再現しました。

また、週末には庭でバーベキューなどをするため、プライベート空間を確保できるよう庭を背の高いフェンスで囲みました。

そこにストリングライトを設置し、ムーディーなパーティ会場へと変身可能にしています」

 

■「アイテム」も、ニューヨークスタイルにこだわりたい!

メープルホームズでは、部屋のアイテムもこだわりのあるものを揃えて、ニューヨークスタイルの空間を演出している。

いったいどのようなものを取り入れているのか?

いけだ氏がこだわりのアイテムについて聞いてみた。

――ニューヨークスタイルにする場合、どのようなアイテムを取り入れるとよいですか。

「照明はクリアガラスで電球を囲うブドウ型のものや、ブリキ製の照明を選びたいですね。

家具には、ラスティック+モダンを融合した、オーセンティックコレクションを採用するのがオススメです」

「壁を彩る絵画は、なるべく大きなものを何枚も重ねて設置するのがポイントです。

また玄関ファサード部分には、植栽を左右に設置するとニューヨークスタイルらしくなりますよ」

こんなに各所にこだわりがあるなんて、すごいですね。

だからこそ、ニューヨークスタイルを味わえる空間ができるんですね。

 

■まとめ:だからニューヨークスタイルはこんなにいい!3つのポイント

まとめとしてニューヨークスタイルの良さ、魅力を3つ挙げてもらいました。

【ポイント1】

モダンとアンティークが融合している点。

昔からの伝統的なデザイン+αで、斬新なエッセンスが入っている。

【ポイント2】

素材感を大切にしている点。

タイルや取っ手・つまみのゴールドの質感など、とても上品。

【ポイント3】

ニューヨーク自体も狭小地なので、日本の敷地条件に合いやすい点。

――ニューヨークスタイルの家を建てる際に、注意するとよいことはありますか。

「まずは、本物と見比べてみることが大切です。

ニューヨークっぽい絵やサインなどを置くだけで、“ニューヨークスタイル”と言うのは残念です。

外観や内部の仕上げを、ディテールまでこだわったメープルホームズで見ていただきたいですね。

違いが一目でわかると思います」

――今日はありがとうございました。

取材とはいえ、モデルハウス滞在中にすっかりニューヨーカーの気分になってしまった、ライターのいけだ氏。

ぜひ皆さんもモデルハウスで、本物のニューヨークスタイルを味わってみてくださいね。

またメープルホームズは、ニューヨークスタイル以外にも「赤毛のアンの家」や「フレンチスタイル」など、“海外のデザインを暮らしに”をコンセプトにさまざまな住宅を提案しています。全国ネットで展開しておりますので、お近くのメープルホームズにぜひ相談してみてください。

 

【メープルホームズ 東京モデルハウス】
■場所 東京都大田区南馬込2丁目24-25
■見学会日程 10月21日(土)・22日(日)、11月11日(土)・12日(日)
■URL http://www.maplehomes.co.jp/

 


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