気づくとまだやってる!親を悩ます子どもの「ゲームやり過ぎ」を解消するルール3つ

 

タニホ / PIXTA

携帯ゲーム機、テレビゲームにスマートフォンやタブレットのゲームなど、今の子ども達はまさにゲームに囲まれた生活をしていますね。

昔と比べたら格段にゲームのクオリティも高く、大人も夢中になるほど。となれば、子どもの多くは更に夢中になっています。

例にもれず筆者宅の子ども達もゲームが大好きです。

そのためルールを決めて、その中で楽しめるような工夫をしました。

今回は、そのルールを3つご紹介いたします。

 

■ルール1:ゲームをするのは20時まで!時間も30分以内限定!

筆者の子ども愛用のゲーム機

筆者宅では、夕食と宿題が終わっていて20時までであれば、「1日30分」をゲームの時間としています。

このゲーム時間には、携帯ゲーム機、やテレビゲーム、パソコンのゲームなどすべて含まれます。

宿題を終えるのが遅くなってしまい20時まであと15分しかない!というときは15分間がゲームの時間になります。

20時と時間の区切りをつけたことで、就寝時間に響かないところが良い点です。

ときには5分しかできない、1分もできない!という事もあります。

でも、ゲームをしたいなら学校から帰ってきたらどのように時間配分すれば良いかを子ども達自身で考えるようになれば良いなと思って続けています。

 

■ルール2:ゲームをする時間を正確に計るために「タイマー」を使う

ゲーム時間はタイマーを使って計っています。

時計だと筆者もいつから始めたのか記憶があやふやになり、子ども達と揉めてしまうからです。

タイマーをセットしておけば30分後にきちんと知らせてくれるので、アラーム音が鳴ったら終わり。

これだと、子ども達も区切りがつけやすいようです。

このルールを取り入れて3年経った今では、子ども達自らタイマーをセットしてから遊ぶようになっています。

 

■ルール3:ゲーム機は親にもわかるように「リビングに収納」する

筆者宅のゲーム機収納場所

ゲーム機は購入した当初から、リビングにある収納棚に仕舞っています

無印良品の「ポリプロピレンケース・引出式」はサイズがぴったりで、収納しやすく重宝しています。

家族がいつもいる場所に置くことで、自室でずっとゲームをするといった状況を回避できているようです。

親子で納得できるルールや仕組みが作れると、子どものゲーム問題にイライラすることなくストレスフリーでいられます。

そして、決めた時間内で心置きなく遊べた方が、子ども達も気分良くゲームができるようです。

 

いかがでしたか?

油断をするとつい子どもたちは時間を忘れてゲームに夢中になってしまうもの。

でも、きちんとルールを作ってあげれば親も安心できます。

今回ご紹介したルールを参考にしてもられば、うれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。