サイズが豊富、丈夫で軽い…。使って分かった無印「やわらかポリエチレンケース」のメリット5つ

 

無印良品には様々な収納グッズがありますが、つい最近発売されたばかりの「やわらかポリエチレンケース」が大人気となっています!

ありそうでなかった真っ白のケース。

実際に使ってみて分かった、メリット・デメリットを紹介したいと思います。

 

■メリット1:大・中・小だけじゃない!サイズ展開が5パターンと豊富

サイズは、「大」(価格/990円・税込)「中」(価格/790円・税込)「小」(価格/590円・税込)「ハーフ・中」(価格/690円・税込)「ハーフ・小」(価格/490円・税込)の5つ。

小とハーフ・小以外は持ち手がついています。

bondarillia / PIXTA

ハーフサイズはおもちゃなどの細々したものにちょうどいいサイズですし、大きなものはざっくり収納にもってこいのサイズです!

「やわらか」とは言っても作りは丈夫!

よく見かけるバケツ型のものに比べるとかなりしっかりした印象を受けます。

 

■メリット2:フタを使うと簡単に重ねられる!

別売りのフタを使うと、重ねることができてさらに便利です。

フタがあると中身が外から見えないので、ごちゃごちゃ感も激減します。

用途に応じて追加できるのはありがたいですね。

フタは緩すぎず硬すぎず、お子さんでも開けやすいと思います。

また半透明なので、隠れすぎず見えすぎず、これもオススメポイントです!

 

■メリット3:丈夫で軽いので、床や家具を傷つけない

丈夫なのに、とっても軽いんです。大サイズでも軽々と持つことができます。

柔らかい素材なので、おもちゃをポイポイと投げ入れても傷つきにくそうです。

ケースを引きずったときの床も傷つきにくいと思います。

シンクや収納家具の中などのちょっと気を使う場所も、これなら安心ですね!

 

■メリット4:ザブザブ洗えて手入れがラク!

手入れがラクなのも魅力の1つ。気兼ねなくザブザブ洗えるのはかなり助かります。

浴室やキッチンなど、水回りで使うのもあり!

もともと真っ白なので漂白剤も色落ちを気にせず使えます。

無印良品で人気のラタンバスケットは見た目は素敵ですが基本的に洗えませんし、布製のものは乾かすのが面倒……、ワイヤーバスケットは凸凹があって洗いにくい!

それに比べると、このケースの手入れのしやすさはピカイチです!

 

■メリット5:真っ白で「無印良品」らしくシンプル!

そしてなんと言っても、この無印良品らしい「シンプルさ」が一番の魅力ではないでしょうか?

筆者は玄関に置いて、子どもたちの外遊びの道具を入れています。

真っ白なのでスッキリ見えますよね!

柔らかいので引きずっても大丈夫!

たとえ砂遊びのセットから砂が落ちてもそのまま洗えますし、かなり使い勝手が良くなりました。

 

■「ほこりが付きやすい」「変形しやすい」というデメリットには要注意!

優れた面が多いのはわかりましたが、一方でデメリットもあります。

Graphs / PIXTA

まずは、ほこりが付きやすいということ。

素材の特製だと思いますが、本体が白いので結構目立ちます。気になった時に拭く必要があります。

もう1つは変形しやすいこと。

詰め込みすぎて変形するとフタが閉まらなくなる恐れが!

あまりギュウギュウ詰めこまないように注意する必要がありますね。

 

いかがですか?

シンプルで使いやすいケースはすぐにスッキリ見えるのでオススメです!

おもちゃの収納にはもちろん、場所を選ばずに様々な場所で使えそうですね。

ぜひ取り入れてみてください。