あなたのマナー、大丈夫?「ペット」との暮らしを考える記事3本【日刊Sumaiまとめ】

 

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近年は、マンションでもペットを飼うことができるので、室内でペットを飼う人が多くなりました。

同時に、ペット絡みのトラブルも増えてきています。

日刊Sumaiで人気の高かった、ペットとの暮らしに役立つ記事を3つご紹介します。

 

■愛犬を「お留守番」させる飼い主は8割以上!? 「分離不安」対策が肝心

どう思ってる?避けられない「ペットのお留守番」での、ペットの気持ちって?

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ペットを飼っていると気になるのが、お留守番をしているペットのことです。

仕事があれば、どうしても家を長時間空けなければならないですよね。

寂しい思いをさせたくないですが、大事なのはお留守番に慣れさせること。

大好きなおやつを置いて、それに夢中になっている間にこっそり外出したり、愛犬にとってお留守番がワクワクする時間になる準備をすることが重要のようです。

 

■噛みグセ、バルコニーで放し飼い…。トラブルを防ぐためには?

我が子以上!?の愛情ゆえに深刻なトラブルも…。「ペット」を大切に思うならルールを守ろう!

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最近建てられたマンションは分譲・賃貸を問わず「ペット可」がほとんどとなっています。

ペットというものは、飼育している方にとっては我が子同然です。

そのためペット絡みのトラブルが発生するとお互いに感情的になりがちです。

例えば、噛み癖のある犬。エントランスで子どもが噛まれたりすると、心配です。

バルコニーで犬を放し飼い、なんてケースもあるそうです。

自分の可愛いペットが他の居住者から後ろ指を指されるようなことがないように、ルールを守って気持ちよく暮らしたいですね。

 

■壁、床、トイレ…猫特有の習性を知って住みやすい空間に

愛猫4匹と暮らす建築家に聞きました!「ペットとの暮らし」で気をつけること6つ

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ペット、とくに猫は室内だけで飼うことがほとんどで、だからこそ家にはいろいろな工夫が必要。

どんな点に気をつければ良いのでしょうか?

まず犬と猫では気をつける点が違います。猫は空間を自在に飛び回るので、キャットウォークなどのダイナミックな仕掛けが必要です。

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床材選びでは、滑り止め加工された薄型フローリングを既存床の上から張るのもオススメ。

爪の音や飛び降りたときに出る音が気になる場合は、床下に遮音材を入れるとよいでしょう。

また、ペットは蛍光灯が苦手です。白熱灯やLEDより光のちらつき(フリッカー)が多く、動体視力が鋭い犬、猫には不快に感じられるようです。