クリスマスデコは簡単にできる!ツリーやリースだけじゃ物足りない!

 

いよいよ12月。街には、イルミネーションやクリスマスツリーが飾られて、クリスマス一色になってきました。

メキシコのクリスマス

Bill Perry / shutterstock

著者の住むメキシコ・カリブ海付近でも、町の中心部には大きなクリスマスツリーがあちこちに見られ、デパートでは可愛らしいクリスマスグッズがかなりの種類で売られています。

可愛くしたい、かっこよくしたいと色々あるけど、定番のツリーやリース以外でも結構簡単にお部屋をクリスマスの雰囲気に変えることができるんです。

 

■自分の部屋に合う「クリスマスカラー」は?

クリスマスといえば、赤と緑が定番ですが、その他にも、ホワイト系でまとめたり、ゴールドやシルバーできらびやかにしたりと、様々なカラーが楽しめますよね。

リビングにちょっとした飾りつけをしたいけど、どんなテイストにすればいいのか……と迷っている人、まずは自分の家のリビングの色系を知りましょう。

モダンな白系でまとめていたり、暖色系でまとめていたりと必ず色調があるはず。その色調にマッチするクリスマスの飾りつけを選ぶのが大事です。

Ingrid Balabanova / shutterstock

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モノトーンの部屋であれば、シルバーやゴールドの大人っぽいキャンドルやランチョンマットなんかを選んでもかなり素敵!

Africa Studio / shutterstock

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暖色系のインテリアであれば赤やオレンジに、シルバーを合わせても可愛らしい色合せになります。

 

■リボンひとつで、クリスマスムードUP!

クリスマスの飾りつけに「リボン」はかなり便利なアイテム。日本でもクリスマス調の可愛らしいリボンが大小問わず売られているはずです。

iravgustin / shutterstock

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大き目のものだったらリビングのコーヒーテーブルをギフトをラッピングするみたいに飾ってもいいし、観葉植物の鉢にリボンを巻いてもよし。

カトラリーやシャンパンんグラスに巻くだけでも、クリスマスムードが一気に上がります。

 

海外の多くの国ではクリスマスホリデーとして、イルミネーションやツリーは1月の半ばまで飾られます。

日本よりも長期間になるので、クリスマスホリデー用に食器類やクッションなどのインテリアを揃えている家庭もたくさんあります。

短い日本のクリスマスだからこそ、もっとクリスマスの雰囲気を味わうために今からお部屋のクリスマスデコレーション、始めてみてはいかがですか?