出入りするだけじゃもったいない!玄関をもっと楽しもう【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】

 

こんにちは!

群馬県在住、2歳と4歳の姉妹を子育て中のaipooowです。

暑い夏も過ぎ去り、いつの間にか肌寒い季節になりました。

秋はトンボが空を舞い、木々の葉が紅葉し、どんぐりの実がなり、金木犀の薫りが漂い、おいしい食べ物もたくさん!と、五感が喜ぶ季節ですね。

木の家を計画しているときの願いで、子どもたちと自然を感じ、季節を楽しみたいという思いがありました。

我が家にとって、子どもたちと共に季節をたのしむスペースというのが玄関なのです。

今回は、そんな我が家の玄関つくりについてご紹介します。

※ 【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】今までのシリーズを見てみる

 

■玄関にベンチがひとつあるだけで…

我が家の玄関は、娘たちが並んで靴を脱ぎ履きできるくらいの広さで、窓がひとつあるだけのシンプルなつくりです。

そして暖簾で仕切られたその奥に、家族の靴収納棚と夫の趣味収納棚があります。

何もない玄関に、無印良品のベンチをひとつ置いています。

そこが、子どもたちと一緒に季節を楽しむスペースなのです。

 

■無印良品のベンチがオススメな理由って?

玄関を少し広めにつくったものの、あまり大きなものを置いては元も子もありません。

無印良品の無垢材ベンチはサイズが2種類あり、我が家で使っているものは大きい方で、幅100、奥行30、高さ44センチのものです。

奥行が30センチというのがなんとも絶妙で、限られたスペースで飾り棚として使うには本当に丁度良いサイズです。

無垢材を使用しているので、温かみもあります。

 

■子どもと散策して季節を集めよう!

いつだって子どもは興味のアンテナを張っています。

外に出ると、いつの間にか大きなイチョウの葉をヒラリヒラリとなびかせていたり、どんぐりがポケットいっぱいに詰まっていたり、なんてことがよくあります。

親が言わずとも自然を楽しんでいます。

それらを使って簡単な工作をしたり、そのまま飾ったり、それがとっても楽しいのです。

最近では、ハロウィンに興味津々なので、セリアで娘たちがひとつずつハロウィンの飾りを選んできました。

クリスマス、お正月、お雛様、これからやってくる季節ではどんな楽しみ方ができるか想像しただけでワクワクします。

 

■金魚の水槽の定位置にすることで、こまめにお世話する習慣も

夏のお祭りに行った時、娘たちが金魚すくいをしました。

生き物を連れて帰ってきたからには、毎日かわいがり、命を大切にする心を持って欲しいですよね。

そこで、金魚の小さな水槽もベンチに置いてみました。

行ってきます!ただいま!と毎日最低2回は立ち止まる場所なので、必然的に金魚とも顔を合わせます。

娘たちは、金魚のキンちゃんと名付けて、「ごはんだよー」と毎日の餌やりを欠かさず、キンちゃんをかわいがっています。

いかがでしたか。

季節を楽しむスペースがあると、暮らしがより一層たのしくなります。

おいしい秋、綺麗な秋、うれしい秋、満喫しましょう。