これだけ守って!「IKEAの生木ツリー」のお手入れ、4つのルール

 

売り切れのストアが続出するほど、年々人気が増しているIKEAの生木ツリー。みなさんのご家庭では、無事にツリーを手に入れることができたでしょうか?

5回にわたってIKEAの生木ツリーについてお送りする予定のレポート、4回目!

今回は、生のモミの木の管理方法についてお話していきますね。

 

■生木だからこそ、お手入れはしっかりと!

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みなさんのおうちのツリー、早くもこんな状態になっていませんか?

生のツリーはなんとも言えない清々しい香りが魅力なのですが、とにかく葉っぱが落ちる!

筆者宅も、気がつくとすぐにこんな状態に。25日までツリーを楽しむためにも、お手入れは必須です。

 

■定期的に水やりと霧吹きを

IKEAで販売されているモミの木は、伐採された状態で遠い北欧の地から運ばれてきたもの。

もはや地中から水や養分を吸い上げることができないので、木そのものの乾燥が進んでいるんです。

クリスマス当日まで青々としたツリーを維持するためには、これ以上、木を乾燥させてはいけません。

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様子を見ながら3日に1度くらいのペースで根元に水をあげてください。落ち葉を防ぐために、葉っぱにも霧吹きで水分を与えてあげるとよいでしょう。

 

■延命剤を活用する

でも、乾燥が気になるからといって、やたらと水をあげすぎてもいけないんです。

モミの木が吸い上げなかった水は、そのままツリースタンドの中に残ってしまいます。ツリーを固定位している以上、ツリースタンドの中に入っている水は捨てられません。

いくら冬場と言っても、長時間放置された水が溜まったままになっているのは、モミの木にとってはあまりいい状況とは言えないでしょう。

水の腐敗を防ぐ意味でも、延命剤などをまぜた水をあげると、ツリーの持ちがますますよくなるかと思います。

ただし、延命剤のあげ過ぎにも注意してくださいね。

 

■なるべく寒い場所に置く

モミの木は暖かい場所が苦手だそうです。

デコレーションをした後は、家族が集まる暖かなリビングなどに飾りたくなると思いますが、できるだけ窓際や玄関などの寒い場所に置くようにしてください。

エアコンの風が直接当たるような場所は、ますます木が乾燥してしまうのでNGですよ!

 

■カーペットなどのそばには置かない

どんなに気を配っていても、それでもやっぱり落ちてしまう葉っぱ……。

フローリングの上に落ちた葉っぱは、さささっと箒で掃いたり、掃除機で吸ったりできるからいいのですが、厄介なのはカーペットの上に落ちた葉っぱなんです。

できるだけカーペットの近くは避けるのがベスト! ツリーを飾っている間は毎日、床掃除が欠かせなくなると思うので、ストレスを溜めないようにしていきたいですね。

 

次回は、クリスマス後にツリーの片付け方と返却方法についてレポートします。

ツリーを上手に管理して、どうぞステキなクリスマスをお迎えください。

 

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