控えめな担当さん!?…実はアツくスパルタな人でした【工務店で建てたブルックリンな家】

 

こんにちは。3歳息子と主人の3人暮らし、 ワーキングマザーのaymamaです。

どちらかというと戸建てよりマンション派だった私が、断然戸建て!

しかも注文住宅派の主人に引っ張られ、 約1年ほど前にマイホームを建築しました。

シンプルなブルックリンスタイルをテーマに、 現在もワクワク楽しい家づくり真っ最中!

ついに出会った運命のパートナー。ついに始まる家づくり!

ただし、ちょっとした不安もあったんです。工務店との家づくりってどんな感じなのでしょうか?

 

※ 【工務店で建てたブルックリンな家】過去の記事を読む

 

■目に見えないところまで自然素材にこだわった家

自然素材をテーマにした家は最近増えているようですが、

よく見てみると床が無垢材というだけでも「自然素材の家です!」とうたっているところもあるんです。

とことん自然素材にこだわりたいという方は要注意!

断熱材として使われているサーモウール(羊毛)

選んだ工務店は床材や壁紙はもちろんのこと、ふだん生活していたら目に見えない部分にも自然素材にこだわっていました。

例えば、断熱材はサーモウール、床下の防蟻防腐材は自然系塗料。

人体に影響の無い体に優しい自然塗料ということで、ご家族で基礎への塗装体験をされている方も多かったです。

基礎に塗装された防蟻防腐塗料

こういったこだわりに魅かれて、施工をお願いしている施主さんが多かったです。

 

■一見ドライな担当さん!? 実はとても誠実で熱いハートの持ち主

入居したて、こだわり抜いた自慢のLDK

今まで見学していた会社では営業と設計担当は別の方が担当するケースが多かったのですが、この工務店では営業兼設計。

最初から最後まで同じ方に担当してもらうことができたのも意思疎通がしやすくて良かったです。

担当してくださった方は、物静かなタイプで口数もあまり多くない方でした。

今まで営業さんは押しの強いタイプの方が多かったので、控え目な対応に最初の頃は「大丈夫かな?」と不安も。

しかし、本格的に打ち合わせが始まってみると、そんな心配なんてどこへやら。

実はとても誠実で熱いハートの持ち主だったのです!

 

■担当さんは静かにスパルタ!? 毎回力を使い切った打ち合わせ

契約後いよいよ始まった家づくり。

打ち合わせは約4か月ほど毎週1度のペースで丸一日みっちり!

毎回テーマがいくつか決められていて、ボリューム満点。

一つ一つ納得のいくように、とことん詰めていきました。

基本的にはいただいたテーマに沿って自分たちの希望をどんどん伝え、どうすれば実現できるか細かく落とし込み、イメージを形にする、の繰り返し。

特に悩んだ内装や屋根材、外壁の色味は実際に施工した家を見せてくれたので、とことん考え、納得いくものを選択することができました。

毎回、打ち合わせも終盤になると頭が働かなくなり「これでいいか」と少し適当になってしまうことも。

そんな時は「本当にそれでいいんですか!?」の一言でやる気が復活!

担当さんの後悔しないような家づくりをして欲しい、という想いが伝わってきます。

takaco145 / PIXTA

帰り道に主人と2人「今日もスパルタだったね」と笑いながらその日を振り返ったことも。

打ち合わせの内容は当日中か翌日には議事録としてまとめてくれて、

内容に相違がないか認識合わせをきちんとしてくれたことも安心感を持たせてくれました。

素敵な担当さんに出会うことができ、本当に感謝しかありません。

次回は熱いハートの担当さんに負けないくらい強いこだわりを持った私たちが、どんなこだわりを持って家づくりをしたのか、

打ち合わせをしていく中でテーマを大きく方向転換させたエピソードについてお話したいと思います。

 

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