封筒2枚でおしゃれにできる!「文庫本」を贈る 簡単“ギフトラッピング”

 

「文庫本」はコンパクトに凝縮された日本が誇れる文字文化の結晶といえます。

筆者は、身近にあるものを使ってできるギフトラッピングのアイデアを考えるのが好きなんです。

実は文庫本のギフトラッピングは、アイデアひとつで、とてもおしゃれにできます。

おしゃれなラッピングで文庫本を送られたら、すごくうれしいですよね。

上の写真が文庫本をラッピングしたものです。

このように封筒のフラップ(折り返し)の形で異なる表情が出ます。

ちなみに地図の封筒は不要となった地図を再利用したものです。

トレーシングペーパーの封筒を使う場合は文庫本を薄紙などで包んでおくと、透けて見える楽しさもあります。

写真のようにタグをアクセントに付けたり、シンプルにまとめてキリッとした知的なイメージを出すのも、中身が文庫本ならではのコーディネーションかもしれませんね。

今回は、文庫本を贈りたい時に、ちょっとした工夫でできるラッピング方法をご紹介します。

 

■色違いの封筒、リボン。材料は身近にあるものでOK!

用意するものは以下になります。

  • 横型封筒(例:洋2 約114x162mm)同じサイズで色柄違いのものを2枚
  • 好みのリボンやコットンテープ、ひもなど
  • 贈りたい文庫本

どれも、家にあるものや100円ショップなどで購入できるものばかりです。

では、実際の作り方をお教えしましょう。

 

■5つの工程でできる簡単でおしゃれなラッピング術って?

(1)まず、封筒に文庫本を入れます。

 

(2)次に、もう一つの封筒を文庫本にかぶせるようにして差し込みます。

 

(3)どちらの面でもいいので、表面を決めます。

 

(4)黒の綿テープを使ってみました。丸いシールでアクセントオン。

 

(5)最後に、トレーシングペーパーの封筒は透けて見えるので、文庫本を薄紙で包んでみました。

 

図で説明すると、上のようになります。

 

いかがでしたか?

これだと、ちょっとしたプレゼントにも最適ですので、ぜひ試してみてくださいね。

次回もまた、身近にあるものを使ったギフトラッピングのアイデアをご紹介したいと思います。