このままコンビニ行っても平気!? 「ルームウェア」をパジャマ代わりにするメリット&デメリット

 

最近、「ルームウェア(=部屋着)」をパジャマ代わりに活用するというケースが増えています。

実は、筆者宅も寝るときはルームウェアを着ています。

最近はオシャレなものも多く、寝る時だけ着るにはもったいないくらいです。

そこで今回は、我が家がルームウェアをパジャマ代わりに使って分かったメリットとデメリットをご紹介します。

 

■メリット1:「ゴミ出し」や近くの「コンビニ」へ行っても違和感なし!

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ルームウェアのデザインにもよりますが、スポーティなデザインならそのまま外へ行っても違和感なくゴミ捨てに行ったり、近所のコンビニへ買い物に行けます。

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さすがに、パジャマで外に出るのは抵抗感がありますよねえ。

このように着替えの手間がないという理由で、一度ルームウェアを普段使いにすると手放せないという人もたくさんいるようです。

HAteruma / PIXTA(ピクスタ)

また、秋冬であればアウター(※ダウンコートがオススメ)を羽織っておけば、外へ出るのも安心です。

 

■メリット2:ルームウェアなら上下のコーディネイトが自由自在

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パジャマだと上下セットなので、コーディネイトがしにくいこともあります。

けれども、ルームウェアであれば上下セットでも、上下バラバラでお好みで購入できるので、コーディネイトがしやすいというメリットがあります。

特に下を無地のスラックスにしておくと、上に着るウェアの選択肢が格段に広がります

我が家の場合は、下のスラックスと上のウェアは別々のお店で購入し、そのときの気候や気分でルームウェアのコーディネイトを楽しんでいます。

ほかにも中高生や大学生なら使わなくなった学校のTシャツを夏場のルームウェアとして着る際にも有効活用でき、オススメです。

 

■デメリット:秋冬のルームウェアは、素材によっては乾きが遅いので要注意!

秋冬のルームウェアの生地が、厚手のトレーナーやボアだと確かに暖かく感じますが、洗濯後の乾きが遅いのがデメリットです。

ルームウェアを用意する場合は、乾きのことを考えて、生地がトレーナーやボアのものだけで揃えず、乾きが早めの「フリース生地」や「モコモコ生地」も予備で用意したいですね。

あと、ルームウェアは大人用サイズだと、たたむとなると意外にかさばるので、2~3つの上下セットが入るくらいの収納ボックスを用意しておくと便利ですよ。

 

いかがでしたか?

様々なシーンで大活躍し、かつコーディネイトの自由度が高いルームウェア。

これから寒くなるシーズンに用意してみてはいかがでしょうか。

お気に入りのルームウェアを着てのんびり過ごせば、少しは寒さも和らぐかもしれません。