500円玉がザクザク貯まる!? 月イチ家計簿の威力って?【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】

 

こんにちは。

群馬県在住、4歳と2歳の姉妹を子育て中のaipooowです。

突然ですが、みなさん家計簿って付けていますか?

家計のやりくりはどのようにしていますか?

筆者は今まで何冊もの家計簿を買って挑戦したことはあるのですが、どれも三日坊主で終わり、毎月のやりくりも適当になっていました。

毎日の習慣にできなかったことが一番の理由かもしれません。

そこで、月に一度だけ書く家計簿を付け始めたところ、飽き性の筆者が数年続けることができているのです。しかも500円玉が貯まる!

今回は、三日坊主の筆者でも続けることができている、月に一度の家計簿の付け方とお金の管理法をご紹介します。

 

■家にある文房具で気軽に初めてみよう!

家計簿に必要なのは、ノートと黒ペン、赤ペンです。(ノートの代わりにエクセルなどのシートを使っても便利です!)

お金の管理に必要なのは、小銭ケースと封筒と貯金箱です。

我が家は夫のお給料日が25日なので、一か月のお金のやりくりスタートは25日からの始まりとしています。

 

■月1の家計簿はこんな感じで書いてます!

ノートの一番上に「◯月25日〜」と分かりやすく大きめに書きます。

そして毎月お金が引き落とされる銀行名と項目と金額を書いていきます。

「どの銀行口座から」「何のお金が」「いくら」引き落とされるのかを把握します。

その他、手元に現金として置いておく一か月に必要なお金の計算をします。

我が家の場合、食費や日用品などのやりくり費や夫のお弁当代などです。

そして支出の合計を計算し、収入と見比べてみましょう。

 

■1か月のやりくりがノート1ページにおさまる見やすさ!

ノートを見返してみると、何にいくらかかっているのかが一目瞭然で、

お金を使いすぎているならば、来月はどこを節約するべきかも検討しやすいのです。

1か月分が1ページにおさまっているので、過去の月と見比べがしやすいのもポイントです。

このノートを見ながら、お給料日にお金の振り分けをしています。

 

■手元に置いておくお金は、封筒と小銭ケースで管理

手元に置いておくお金は項目ごとに封筒分けをしています。

食費と日用品などのやりくり費は1週間分ずつ分けて、週末に残ったお金は小銭ケースに移します。

小銭ケースに細かいお金があると、町内の集金や着払いの商品が届いたときなど、

おつりが出ないように支払いをしたいときに意外と助かるのです。

また、もし500円玉が残ったときには迷わず貯金箱へ!

以前、貯金箱が重くなってきた頃に開けてみたら6万円ほど貯まっていました!

この500円玉貯金は家計のやりくりをする中でのちょっとした楽しみになっています。

いかがでしたか?

毎日の家計簿はなかなか難しいと思っている方、無理なく、気楽に、でもしっかりと、

家計の管理をやってみたいときに是非お試しください。