上棟式にもアツい見学者が来訪!【スパルタ!?な工務店】

 

こんにちは!

2015年夏に滋賀県東部で家を建てた、かねこりかです。

会社員の夫と小学4年生の長女の3人家族です。

賃貸アパートで暮らしていた頃、騒音問題に悩まされていた筆者夫婦は、一軒家に住みたい!と決心し工務店を探すことに。

迷った末に家づくりをお願いしたのは”お客を選ぶ”、大喜工務店でした。

”タバコ・茶髪・ピアス立入禁止”という注意書きが完成見学会の開催時に必ず玄関に貼られています。

さて、今回の記事は上棟式。順番を待ってやっとこぎ着けたその日のドタバタな経験と、

上棟式にも見学に来られる熱心なお客様がいる現象!?について書きたいと思います。

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■雨天延期!晴れ男だったはずの施主が不在の上棟式

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

我が家ではお出かけなどで天気の心配をしたことが無いくらい晴れ夫婦だったのに、

よりによって一生に一度の上棟式が雨で延期になってしまいました。

筆者が最も残念だったのは(お恥ずかしい話ですが)用意していたお弁当が無駄になってしまった事。

セーラム / PIXTA(ピクスタ)

工務店から「コンビニ弁当で結構ですので、すみませんがよろしくお願いします」と言われていました。

そこはやっぱり記念日ですからこれからお世話になる職人さん達へおもてなしをしたいと思い、

近所をリサーチして準備をしていたのでした。

しかし、1日延びたので当初のお弁当は職人さん達の口には入らず、翌日の食材は間に合わないと言われました。

慌ててお願いした別の仕出し弁当は思いのほか量が少なく、

「お腹いっぱいになっていただけたかな」と気になって仕方なかった事も、今では笑い話の一つです。

楽しみにしていた夫も急な事態に仕事を休むわけにはいかず、後ろ髪をひかれながら出勤しました。

当時小学1年生だった娘と心細い限りでしたが、義母が当日手助けに来てくれてなんとか、振る舞うことができました。

 

■各地の上棟式に商談中のお客様が!そして我が家にも

大喜工務店ご自慢の凄い角材がどんどん建ち始めて作業はあっという間に進んでいきます。

やっぱり職人さんにも茶髪の方はいませんでした(笑)。

我が家の担当はベテラン大工のHさんと若手のIさんで、上棟の後はほぼお二人で建てて下さいました。

我が家の大黒柱です

途中、親子や夫婦で見学に来られる方々がおられました。

「あの方、前の現場でも来られてたねぇ」と職人さんに覚えられるほど熱心な方でした。

大喜工務店のアツい社長さん、アツい職人さんによる家づくりには、やはりアツいお客さんが集まるんですね。

 

■名前入りの角材にますます愛着が

よく見ると、角材には施主の名前が印刷されています。

”これも工務店のサプライズ!”と家族で感動していました。

最強の基礎を見て、これから我が家が建つんだなぁと嬉しくなりました。

作業が終わった時はもう陽が落ちていました。

今後は現場で細かい打ち合わせが始まります。

「毎日来てくださってもいいですし、少なくとも2、3日に一度は来てください」

と言われ、「喜びに浸ってる場合ではない!」と身の引き締まる思いがしました。

やっぱり”スパルタ!?な工務店”。

まだまだやる事が山盛りなのでした。

この日から完成までの約6か月間、失敗したくない思いから判断に凄く迷った事や、

メーカーを比較して決めたこだわりの設備など、次回以降の記事でお伝えしていきたいと思います。

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(ライター/ライフオーガナイザー かねこりか

写真提供 大喜工務店