家では寝間着派?部屋着派?素材から着心地まで「在宅ウエア」のルール5つ

 

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今日はお休み――。

出かける用事もなく、家事を終えたらのんびりリビングで過ごす日にしよう。

こんな日も時々ありますね。

みなさんは一日在宅の時、朝起きてから「寝間着」から「部屋着」に着替えますか?

それとも「寝間着」のままですか?

人の数だけ答えがありそうな在宅時の着るもの事情。

今回はアラフォー女性である筆者のオススメスタイルと共に、

部屋が雑然としないとても簡単な「部屋着」のしまい方についてご紹介します。

 

■夏も冬も在宅の時は「ワンピース」&「レギンス」

筆者の在宅時のスタイルは年間を通して「ワンピース」&「レギンス」です。

秋冬の寝間着は、無印良品のワンピース

こちらは秋冬の部屋着

朝起きたら「寝間着用ワンピース」から、近所への外出もできる「部屋着ワンピース」へ着替えます。

レギンスは同じものを履き続け、洗濯のタイミングで着替えます。

一日在宅でも宅急便の受取り、ポスト確認、ゴミ出しなどいつ人に会うかわからないので、

ワンピースだけでも替えると急な来客にも慌てなることなく、眠い朝の活動スイッチにもなるので、着替えるのをオススメします。

 

■「部屋着」「寝間着」におけるマイルール5つ

素材から着心地まで、筆者定番の在宅時に着るものに関しては5つのマイルールがあります。

夏用の寝間着です。

こちらは夏の部屋着。寝間着共にインド製です!

ルール1:寝間着や部屋着は「コットン100%」を中心に自然素材のモノがよい!

寝ている時も汗をかくので、コットン素材がオススメです。

また外出着のワンピースは、シルク混のものやウール素材も定番です。

秋冬の寝間着は「無印良品」のジャージワンピースを使っています

ルール2:寝間着は「無印良品」のワンピース!

シンプルで飽きのこないデザインが魅力の「無印良品」のウエア類ですが、

コットンで作られたネル地やジャージ素材のワンピースが充実しています。

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ルール3:いつもより「ビックサイズ」のものを!

寝間着のサイズは、段着よりワンサイズ大きいものを選ぶのがオススメ。

睡眠時のしめつけは快眠の妨げになることも経験上、実感しています。

首回りがゆったりしているのも着心地の良さの条件の1つになっています。

 

ルール4:寝間着の枚数管理で数を増やしすぎない

寝間着は枚数を多く持っていると意外と引き出しを占有してしまいます。

夏は3枚程度冬は2枚あれば十分です。

レギンスは生地薄めのもの、厚めのものとタイプを変えて3本程度持っていれば十分に対応できます。

春秋のものは長袖シャツで調整

ルール5:保温調整は足し引きで

ワンピースとレギンスを軸にし、秋や春は長袖のTシャツを下に着る、冬の部屋着は厚手のニットを重ねます。

冬ものの場合は「ニットonニット」で寒さ知らず

冬はインナーにタートルネックを着ると、首元が温かくオススメです。

インナーも自然素材のほうが静電気が起こりにくいので肌の乾燥を防ぐことができます。

 

■ゆる~く「冷え取り」習慣を続け、風邪を引きにくい体質に!

【冷え取り基本の4枚履き】シルク五本指→コットン五本指→シルク足先丸→コットン足先丸

女優さん、モデルさんなど芸能人の方も実践しているという「冷え取り生活」

頭寒足熱で体の冷えを取り、体調管理する習慣です。

「冷え取り」のための真冬や体温が低い時は靴下6枚重ね&レッグウォーマーです

冷え取り習慣はなかなか奥が深く、毎日2回の半身浴、腹八分目、甘いものや動物性食品を控えるなど、

すべての教えを実践することが出来ない筆者は、「シルクとコットンの靴下のかさね履き」と「一年中寝る時は腹巻」を実践中!

3年以上続けていますが長年の低体温が改善され、毎朝の検温で36度台をキープでき、風邪を引きにくくなりました。

 

■「隠す」「バックにINする」。ズボラでもきちんと見える寝間着の管理とは?

大人になり整理整頓が上手くなった筆者ですが、元来はズボラ。

なので、すべてのものを折り目正しく整えることはできません。

そのような時に一番無造作になってしまうのが「寝間着」。

朝起きて、たたむ余裕ありません!

そこで考えた2つの方法をご紹介します。

マーキング部分に寝間着が隠れています

方法1は脱いだ寝間着類を布団の下に隠す

脱ぎっぱなしの状態だと当然布団が盛り上がるので、伸ばすように置くのがポイントです。

方法2は以前の家でやっていたことです。それは、大きめのトートバックに脱いだ寝間着を入れる方法です。

脱いだものをバックへ入れるだけなので時間はかかりません。

隠しつつ飾る(?)収納です。

 

いかがでしたか。

好きな素材やデザインで、リラックスタイムを心地よくするための提案でした。

よかったら、ぜひ参考にしてくださいね!