誰でも簡単! 夫婦の寝室を「ステキ空間」にしてくれるモノとは?

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わたなべ りょう / PIXTA

突然ですが“夫婦の寝室に置くとよいもの”って何だと思いますか?

雑貨?アート?家具?

答えは「香り」なんです。寝室って、最もリラックスできる空間。だからこそ、香りでさらなるリラックス効果をプラスしてあげたい!

今回は夫婦同室の方に送る、アロマの香りがもたらす恩恵についてのお話です。

 

■ケンカをしたときによい香りって?

どんなに仲の良い夫婦でも「わたし達、絶対にケンカはしないんです」なんてことは少ないでしょう。

ケンカをしているときは交感神経が高ぶっていますから、なるべく落ち着く香りがいいと言われています。

アロマ

例えば、おすすめしたいのは……カモミール・ローズ・イランイラン・ローズウッド・ベルガモット・ゼラニウムなど。

どれも気持ちを落ち着かせる作用のある香りですから、これらの香りにサポートしてもらいながら仲直りのきっかけを探してみてはいかがでしょうか?

ちなみにインテリア関係の仕事をしている友人に聞いてみたところ、間接照明は暖色系の優しい色のものを選ぶと、気持ちまで温かくなって余裕がもてるようになることが多いそうです。

 

■たまには刺激的な雰囲気に変えたいなら?

kou / PIXTA(ピクスタ)

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いつもとはちょっとだけ違う、刺激的な雰囲気の寝室に変えたいときだってあります。家具を取り変えるのは難しいけれど、香りなら簡単に変えることができますよ!

そんなときにおすすめしたい香りはサンダルウッド・ジャスミン・イランイラン。

普段とは全く違う攻めの香りにドキドキしてしまうこと間違いなしです。とくにイランイランは官能的な香りの代名詞とも言われている香りなんですよ。

このように、普段と香りを変えるときには、シーツや枕カバーをふわふわで気持ちのいい手触りのものに変えたり、BGMを軽く流したりしてもムードがでると思います。

 

■寝室で掃除すべきは「電気まわり」

最近では最初から夫婦別室のカップルも増えてきていますが、やはり夫婦同室の方が根強い人気を誇っているようです。

これは筆者の友人夫婦に聞いた話なのですが「寝室でのケンカをなくすためにも、電気まわりの掃除は丁寧に行うべき!」だそうです。

なんでも、寝転がったときに汚い電気が見えるとお互いになんだかイライラして言い合いになってしまうことが多いんだとか。

ただ“アロマの香りに頼りきり”というわけにもいかないということですね。

 

寝室に香りがあるといい理由、ご納得いただけましたか? どうか皆さまがステキな時間を過ごせますように!

 

【参考】

日本アロマ環境協会|アロマの検定・資格|アロマテラピー検定