女性にも使いやすい!老舗の包丁屋さんが作った「ステーキナイフ」【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

水曜は、【キッチン】編!

今回は、中川政七商店から切れ味の良い「ステーキナイフ」をご紹介します。

 

■暮らしに馴染む、優れた切れ味の「ステーキナイフ」


日本の伝統技術に現代のデザインを取り入れた雑貨、日用品を売る「中川政七商店」。

古さを感じないデザインで、よく贈り物に選ばれる方も多い人気ブランドです。

今回、中川政七商店と”鍛冶の町”として新潟県三条市の庖丁工房タダフサが、暮らしに馴染む「ステーキナイフ」を発売されました。

庖丁の技術を応用した「ステーキナイフ」は、食卓の道具でありながら、牛刀庖丁と同じ両刃構造。

ステーキ肉のカットに最適な鍛えた鋼を用い、刃の入りを良くする独自の刃付けを行いました。

一般的なカトラリーナイフとは異なる、優れた切れ味の「ステーキナイフ」です。

 

■長年培われた職人のこだわりを持つ「庖丁工房タダフサ」


昭和23年創業の庖丁工房タダフサ。

長年に渡り培われた鍛造技術を生かし、家庭用からプロ向けのものまで職人が1丁1丁、心をこめて丁寧に仕上げています。

同社が手掛ける「基本の三本、次の一本」シリーズの庖丁は、毎日の暮らしに合わせた使いやすい本格派です。

今回新たに開発された「ステーキナイフ」では、さらに耐食性の強い鋼を使用。

そして、叩く回数を増やし硬く強い鋼にすることで、庖丁に劣らない切れ味を実現しました。

まさに庖丁工房タダフサの技術が凝縮されたアイテムなのです。

 

■抜群の切れ味を実現する独自の「刃付け」


庖丁工房タダフサの「ステーキナイフ」は、一般的なステーキナイフの刃先とは異なり、見て分かるような波刃がありません。

その理由は、刃付けの技術で、細かな“ノコギリ状のギザギザした”刃先になっているから。

この細かなギザギザが、焼かれた肉の硬い表面をグッととらえて切り込むきっかけを作り、スッと切り込んでいくことで、なめらかに切ることができます。

 

■女性にも扱いやすいサイズ感で切れ味もなめらか


一般的に、ステーキナイフというと、通常のナイフより大ぶりで重たいイメージがあります。

しかし庖丁工房タダフサの「ステーキナイフ」は、女性でも扱いやすいサイズでありながら、重量感がなくても力を入れず、なめらかな切れ味が特長です。

デザインは、前シリーズから引き続き、プロダクトデザイナーの柴田文江さんによるもの。使う人に寄り添ったデザインは、家庭で女性が使いたくなるフォルムです。

BBQやホームパーティーなどでステーキを使う機会がある人は、ぜひ取り入れてはいかがでしょうか。

 

【ステーキナイフ】
■価格 7,560円(税込)
■サイズ 全長22.9cm、刃渡り10.2cm、柄の円周(最大)6.5cm
■素材:刃/鋼・ステンレス ハンドル/抗菌炭化木(栗材)

 

【参考】

※ 中川政七商店オンラインショップ