掃除道具だって可愛いものがいい!実用性バツグンのドイツブランド「レデッカー」って?

大掃除、「そろそろ取りかからなきゃ」と思いながらも、なんだかんだで後回しにしてしまっていませんか?

筆者自身も忙しさにかまけて、まだまだ手付かずの場所が多々あります。

でもどうせいつかはやらないといけないのなら、楽しい気分でお掃除したいですよね。

そこで今回は、気分をあげてくれるステキなお掃除道具ブランドREDECKER(レデッカー)をご紹介します。

 

■すぐにたまるホコリには羽はたき

拭いてもふいても気がつくとたまってしまうホコリ。

特に冬場は着るものや寝具の量も増えるので、どうしてもホコリが出やすくなります。

たとえば小物などをディスプレイしている棚の上。

ひとつ一つ物をどかしながら拭き掃除をするのは、毎日のこととなるとなかなか大変です。

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そんな時に使うのが、ドイツの老舗メーカーREDECKER(レデッカー)社の羽はたき。

デリケートな場所や大事な物のお手入れも楽にお掃除することができます。

それは、このやわらかい羽に秘密が。

オーストリッチ(ダチョウ)胸の羽が使われているので、はたきの部分がふっわふわなんです。

このやわらかい羽がホコリをやさしく払い落としてくれるというわけ。

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なでるように、すべらせるようにはたきを動かすだけで、ホコリが落ちていきます。最後に床などに落ちたホコリを掃除機で吸い取りましょう。

我が家のものは50cmサイズで羽の色がブラックタイプのものですが、サイズや色展開も豊富。それぞれの家庭のインテリアにあったものを選べるのも嬉しいです。

高い場所を掃除するような場合は、枝が長いものの方が使い勝手がよいかもしれませんね。

 

■ブラインド掃除には専用ブラシを

ブラインドの羽と羽の間も、ホコリや汚れがたまりやすい場所。でも、一枚一枚、羽を拭くのはかなり面倒ですよね。

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厄介なブラインド掃除には、同じくREDECKER(レデッカー)社から出ているブラインドブラシが使えるんです。

ブラシが4列に並んだ形状なので、その4本のブラシを羽の間に差し込みます。

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あとはスーッと横に動かせば、ブラシがホコリを絡めとってくれるという優れもの。

いとも簡単にブラインドの掃除ができてしまうので、このブラシがあればブラインドをいつもキレイな状態に保てるのではないかと思います。

普段から汚れをためずにおけば、大掃除の時に慌てなくて済みますよね。

 

REDECKER(レデッカー)のお掃除道具は、温かみのあるデザインなので、置いておいたままにしておいても絵になります。

長く大事にできる道具と一緒に、日々のお掃除や大掃除を楽しいものにしていきたいですね。