【日刊Sumai】編集長・丸の取材、ときどき時々プライベート日記 vol.8

 

素敵なお宅があると聞けば北海道から九州まで、どこへでも!

フットワークの軽い『住まいの設計』編集長・丸(56)の取材こぼれ話や、男前なプライベートをチラ見せ!

 

■ちょっとどころか、根本的に変わってる家

SUPPOSE DESIGN OFFICEで建てられた家の取材で愛知へ。

なんの変哲もない住宅地のなかに佇む「ちょっとカタチの変わった家かなー?」くらいにみえる家。

ところが中へ入ると「ちょっとどころか、根本的に変わってる家」に変貌する。

庭に屋根が架かっていて、木なんかも生えちゃったして。

だから木登りもできちゃったりして。砂場もあったりして。

「うるさいから、外で遊んでなさーい!」みたいな定番のお母さんの叫びも

「外でもないけど、中でもないとこで遊んでなさーい!」になったりして。

 

■木が屋根を突き破ってる!?

で、木が屋根を突き破ってるようなイメージもあったりして。

でも、友人の家では「床下から竹が生えてきて、畳を突き破って部屋の中にコンニチワしてきた」そうだ。

竹最強だな、竹は関係ないけど。

壁に木の影が映り込む風景。

多分、もちろん設計者は織り込み済みだと思う。